看護職の役割拡大の推進と人材育成

普及・周知に関する活動と関連資料

再構築の普及や周知に関する本会活動や関連する資料はこちらでご確認いただけます。

制作物

認定看護師制度の再構築に関するリーフレットなど制作物はこちらからダウンロードいただけます。

認定看護師制度再構築に関する説明会

新たな認定看護師に期待される役割・活動に関して、最新情報や活動事例を紹介する説明会を開催します。

  • 東京都開催分(12月12日)、大阪府開催分(12月27日)は満席となっています。
開催地 日時 会場 定員 申込状況
第1回
福岡県
11月28日
14時〜16時30分
500人 受付中
第2回
東京都
12月12日
9時〜11時30分
200人 受付終了
第3回
東京都
12月12日
14時〜16時30分
200人 受付終了
第4回
宮城県
12月19日
14時〜16時30分
200人 受付中
第5回
大阪府
12月27日
14時〜16時30分
300人 受付終了

申込方法

1. Web申込

申込専用ページにアクセスし、お手続きをなさってください。

申込ページ

2. Eメール・FAX

申込用紙をダウンロードいただき、ご記入の上、EメールまたはFAXからお申し込みください。

【Eメール】

件名を「認定看護師制度再構築説明会 参加申込」とし、交流会申込書をご記入の上、Eメールに添付してお送りください。

@

【FAX】

FAX番号:03-3508-1302

個人情報の取り扱いについて

  • 本会の個人情報保護方針および規定に基づき、個人情報の取得・利用を適切に行います。
  • 申し込みに際して得た情報は、日本看護協会および都道府県看護協会が継続教育事業の参考に用い、この利用目的の範囲を超えて個人情報を取り扱うことはいたしません。もし、この範囲を超える場合には本人の同意を得た上で取り扱います

お申し込みの際の注意事項

  • 携帯電話からのEメール、Yahoo!メールをご利用の方からのメールが届かないという報告がございますので、可能な限りその他のEメールアドレスからのお申し込みをお願いします。事務局からの返信がない場合には、メール不着の可能性もございますのでお手数をお掛けしますが、お電話にてお問い合わせください。
    日本コンベンションサービス(株) コンベンション事業部マーケティング部 : 03-3508-1565
  • 迷惑メール設定をされている方は、jna-saikochiku2018@convention.co.jpからのメールを受信可能な状態にしてください。
  • PCからのメールの受信拒否・URL付きメールの受信拒否・ドメイン指定受信設定にご注意ください。
  • FAXにて施設の代表者番号を記載の方は、部署名も明記をお願いします。

日本看護学会「認定看護師制度の再構築」特別企画

認定看護師制度の再構築の経緯や進捗を皆さまに報告し、ご意見をうかがうため、2018年7〜9月に開催する日本看護学会全7領域の会場で関連企画を実施しています。

領域 開催日 緊急レポート 講演日時 相談ブース 実施日時
精神看護 7月19・20日 第1日:16時20分〜17時20分 第1日:13時30分〜15時30分
第2日:9時〜11時30分
在宅看護 7月27・28日 第1日:16時30分〜17時30分 第1日:13時〜15時
第2日:9時〜11時30分
看護管理 8月9・10日 第2日:9時〜10時 第1日:13時30分〜15時30分
第2日:10時30分〜12時30分
看護教育 8月16・17日 第1日:15時30分〜16時30分 第1日:13時〜15時
第2日:9時〜11時30分
急性期看護 9月7・8日 第1日:15時50分〜16時50分 第1日:13時30分〜15時30分
第2日:9時〜11時30分
ヘルスプロモーション 9月20・21日 第1日:16時〜17時 第1日:13時30分〜15時30分
第2日:9時〜11時30分
慢性期看護 9月27・28日 第1日:16時20分〜17時20分 第1日:13時30分〜15時30分
第2日:9時〜11時30分

認定看護師制度の再構築 日本看護学会で特別企画を実施

日本看護協会では、重点事業として進めている認定看護師制度の再構築を広く知っていただくための特別企画として、7〜9月に開催する日本看護学会全7領域の会場で、緊急レポート「認定看護師制度のさらなる発展に向けて〜新たな看護師制度〜」の実施と、相談ブースを設けています。

このうち、8月9・10日に宮城県仙台市で開催された看護管理領域の学術集会では、10日に緊急レポート企画を実施しました。学会会場で最大の約1,000人を収容するホールは大半の席が埋まり、関心の高さがうかがえました。

最初に福井トシ子会長が、特定行為研修制度の活用に関する本会の考え方やそれを踏まえた認定看護師制度再構築の趣旨を説明。併せて、看護の専門性を基盤にした認定看護師が特定行為研修を修める利点や実践事例を紹介しました。続いて、荒木暁子常任理事が分野再編案を提示するなど最新の検討状況を報告。教育機関および現行の認定看護師それぞれへの移行支援の方向性も説明し、「これからの20年もますます認定看護師が活躍できる制度構築に取り組む」と理解・協力を呼び掛けました。

一方、9・10両日に設けた相談ブースにも多くの相談者が訪れました。認定看護師による新制度への移行に関する問い合わせをはじめ、認定看護師資格を取得しようとしている看護師からの取得時期に関する相談、看護管理者による特定行為研修修了者の処遇に関する情報収集など、個別の相談に荒木常任理事や認定看護師制度再構築準備室のスタッフが対応しました。

そのほか

認定看護師制度の再構築の経緯および進捗に関する資料一覧

機関紙・機関誌

機関誌「看護」

【2018年6月号】

特集1「未来に向けて認定看護師制度を再構築」などの一部の記事は会員マイページ「キャリナース」からご覧いただけます。

  • [総論]認定看護師制度の再構築とこれからの日本看護協会の取り組み
  • [解説]認定看護師を対象とした特定行為研修 制度再構築を見すえて など