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協会ニュース 2021年10月号

手島恵氏がICN次期理事に選出

手島恵氏の顔写真

10月4〜6日に開催された国際看護師協会(ICN)会員協会代表者会議(CNR)でICN会長・理事選挙が行われ、日本看護協会が候補者として擁立した手島恵氏(千葉大学大学院教授)が次期(2021〜25年)理事として選出された。本会が所属する西太平洋・アジア地域では、定数2に対し、日本、韓国、台湾、中国から4人の理事候補者が擁立される激戦となったが、投票直前まで精力的なアピールを行い、多くの国からの支持を得た。なお、次期会長には、パメラ・シプリアーノ氏(米国)が選出され、本会所属選挙区は手島氏の他に、台湾看護師協会が擁立したレン−ホァ・ファン氏が選出された。他の9地域からもそれぞれ1人ずつ理事が選出されている。

本会では、今後ICN理事としての手島氏との連携をより強固で堅実なものとし、国際的なプレゼンスの向上に精力的に努めていく。

  • CNRについては2面に掲載しています。