お知らせ

協会ニュース 2020年12月号

新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度
全国で6,683施設が加入 引き続き加入を受付中

「新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度」の加入施設・加入者が、12月4日までの約3週間で6,683 施設(病院679、診療所6,004)・約35万人となった。医療従事者の支援のため、引き続き加入施設を受け付けている。

同制度は、日本看護協会をはじめとする医療系団体の要望などを受け、厚生労働省が交付を決定した「新型コロナウイルス感染症対応医療機関労災給付上乗せ補償保険加入支援事業補助金」に基づいて創設されたもの。加入している医療機関等で、新型コロナウイルスに感染し政府労災保険等の認定を受け、4日以上休業した場合の休業補償保険金や、死亡時には死亡補障保険金を支払う。

本会など医療団体からの寄付金や国の補助金を活用することで、医療機関等は少ない負担で制度に加入することができることも特徴だ。

加入している病院数が679 にとどまっているため、多くの看護職が、同制度の対象となるよう、引き続き所属施設等への働き掛けをお願いします。

運営機関
公益財団法人 医療機能評価機構
制度の詳細