お知らせ

協会ニュース 2020年1月号

多様な看護のあり方を考えて

衆議院議員 阿部 俊子

衆議院議員 阿部 俊子

お健やかに新春をお迎えのことと存じます。日本の社会保障の転換とともに、看護職自身の働き方につい多様な看護のあり方を考えて衆議院議員 阿部 俊子ても大きく変化しております。結婚、出産、子育て、介護など、ライフイベントに応じた働き方を支える制度が必要です。看護業務の軽減を目的に、ICT、IoTを活用したデジタル化も進んでおります。患者を中心とした看護の多様なあり方について、皆さまと一緒に考えてまいります。

看護に誇りを持って働くことができる制度整備に向けて、突き進みたいと思います。

Nursing with your smile in future

参議院議員 階恵美子

参議院議員 階恵美子

謹んで新春のご祝詞を申し上げます。新たな経済対策により、人材育成の充実と最先端イノベーションのNursing with your smile in future参議院議員 階恵美子社会実装が進む年。人生100年時代戦略本部では、人生の各段階における個々の自由な選択を支える社会保障を目指す議論が進んでいます。

看護職を応援する世界的キャンペーンへの関心拡大とともに、わが国の看護の日も30周年を迎えます。人々の幸せを守り生きる力を支える看護職が健やかな笑顔で役割発揮できる社会の実現に向けて、本年も全力でがんばります。

新たな時代に看護の声を響かせる

参議院議員 石田 昌宏

参議院議員 石田 昌宏

皆さま、あけましておめでとうございます。昨年9月に参議院において二度目の厚生労働委員会筆頭理事を拝命いたしました。緊張感の高い役割を再び務めることができるのは、身の引き締まる思いです。議論を前に進めていけるよう努めていく所存です。

看護職の皆さまからの「現場の声」は私の活動の原点です。その声を国政に届け、看護職が「今日も良い看護ができた!」と実感できる環境づくりのために尽力してまいります。

皆さまと共に手を携え活動してまいりますので、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

「繋げる」仕事を大切に

衆議院議員 木村 弥生

衆議院議員 木村 弥生

昨年は新たな元号の幕開けとともに、総務大臣政務官を拝命し、忘れられない年となりました。

ことしは5G が本格的にスタートします。人口減少・高齢社会の中でICT(情報通信技術)は、これからの医療・介護・福祉の分野で大きな役割を果たします。情報弱者とされる高齢者や障害のある方たちが取り残されることなく、情報を活用していける。そんな社会の実現に、看護職議員として汗をかいてまいります。看護も政治も「繋げる」仕事です。本年もよろしくお願い申し上げます。

病院再編統合にストップを

参議院議員 倉林 明子

参議院議員 倉林 明子

昨年、大きな衝撃を与えたのが、厚生労働省が突然公表した再編統合を促す公立・公的病院の名簿(424病院)です。古いデータに基づくもので、現状を反映しないばかりか、選定基準も地域の実情を反映したものとは到底言えません。

地域住民の命の砦である多くの病院が名指しされたことで、研修医師や看護師の確保をさらに困難にしています。政府は、名簿を直ちに白紙撤回し、医師・看護師の増員で、確保の支援にこそ取り組むべきです。

看護師は永遠のライセンス

参議院議員 石井 苗子

参議院議員 石井 苗子

看護職員数は2016 年時点で1,660,071人です。離職率は一般企業と変わらないと言われていますが、看護師不足が問題とされています。看護基礎教育検討会の報告書では、教育内容等を11年ぶりに見直して総単位数を増やし、対象や療養の場の多様化に対応できる内容に変えていくべきとされています。また、特定行為研修を修了した看護師の養成充実も、目指すべきだとされています。永遠のライセンスとして看護師が離職することなく働けるよう、教育の見直しとスキルアップ、環境作りが必要です。