お知らせ

協会ニュース2018年12月号

長野県で看護師基礎教育を考える会を開催 240人が集まり意見交換

12月1日、日本看護協会と長野県看護協会は「看護師基礎教育を考える会in 長野」を佐久大学で開いた=写真。9月6日の埼玉県開催に続く2回目の開催で、教育関係者や一般来場者を合わせ240人が参加。開会にあたって福井トシ子会長は「将来のいかなる変化にも対応できる人材を育成するには、看護師基礎教育に何が必要なのかを、教育現場や臨床現場などさまざまな立場の方々と考える会にしたい」とあいさつした。「地域のニーズに応えるための看護師基礎教育」をテーマにしたシンポジウムでは、行政、教育機関、患者・家族の立場から4人が登壇し看護師基礎教育の課題や期待を述べ、その後フロアを交えて活発な意見交換が行われた。