お知らせ

協会ニュース2018年10月号

厚労相に根本氏が就任

10月2日に発足した第4次安倍改造内閣で、厚生労働大臣に根本匠衆議院議員が就任した。文部科学大臣には柴山昌彦衆議院議員が就いた。

また、副大臣、政務官人事では、看護系議員から阿部俊子衆議院議員が外務副大臣に、髙階恵美子参議院議員が厚労副大臣に就任した。

阿部氏は元日本看護協会副会長。これまでに、農林水産副大臣や党副幹事長を歴任。髙階氏は、本会の元常任理事で、2014〜15年には厚労大臣政務官を務めた。今回は副大臣として主に労働と年金を担当する。