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協会ニュース2018年10月号

北海道胆振東部地震 道協会、災害支援ナース248人派遣

9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震では、道内で初めて最大震度7を観測し、死者が40人を超えるなど、大きな被害となっている。この対応として、北海道看護協会は10月10日までに延べ248人の災害支援ナースを派遣し、避難者の支援などにあたってきた。

今回の地震で道看護協会は9月13日から、災害対応区分をレベル1として災害支援ナースの道内派遣を実施してきた。派遣先は厚真、安平、むかわの3町内の5カ所の避難所。1チーム2人での派遣を基本とし活動した。