お知らせ

2020年度診療報酬改定における経過措置の一部延長について

2020年9月30日

2020年9月30日に厚生労働省より通知が発出され、2020年度診療報酬改定における経過措置のうち、2020年9月30日を期限とする患者の診療実績に係る要件(重症度、医療・看護必要度の該当患者割合など)については、2021年3月31日まで引き続き2020年3月31日時点で届け出ていた区分を届け出てよいこととされました。詳細については、以下をご参照ください。

上記以外の2020年9月30日を期限とする要件(重症度、医療・看護必要度については項目の内容や評価方法の変更等)については、経過措置の期限は変わりありませんので、ご注意ください。

重症度、医療・看護必要度についての項目の内容や評価方法の変更等に関して、日本看護協会ではオンデマンド研修「院内研修に活用できる!重症度、医療・看護必要度 まるわかりガイド」を配信しています。各項目の評価のポイント等を分かりやすく解説するとともに、厚生労働省の疑義解釈の発出や受講者からのご質問にタイムリーに対応しています。
また、参考資料として、よくあるご質問に対する回答集を掲載し、随時更新する予定です。あらためて評価の基本を確認するとともに、改定内容を正しく理解するために、ぜひ本研修を院内研修にご活用ください。

【ご参考】