お知らせ

「地域包括ケアシステム推進にむけた保健医療福祉の連携のあり方に関する会議」を開催します。

2019年12月20日

日本看護協会は、厚生労働省から受託した厚生労働省先駆的保健活動交流推進事業「地域包括ケアシステム推進にむけた保健医療福祉の連携強化に関する検討委員会」において、保健所保健師の役割と保健所を拠点とした地域包括ケアシステム推進の検討内容の報告とともに、二次医療圏における保健医療福祉の連携体制向上のための現状と課題等の意見交換を行うため、下記のとおり開催します。

開催概要

開催日時
2020年2月14日(金曜日)12時30分〜16時30分
会  場

フクラシア東京ステーション 5F 会議室H

対  象
都道府県、保健所等の保健師
定  員
200人
参 加 費
無料
主  催
日本看護協会(厚生労働省受託事業)

主なプログラム(予定)

1. 地域包括ケアの実現を支える保健医療福祉連携システムの構築について(仮)

日本看護協会常任理事 鎌田久美子

2. 保健医療福祉の連携における保健所保健師に求められる役割(仮)

大分県立看護科学大学学長・理事長 村嶋 幸代氏(特別委員会 委員長)

3. 地域包括ケアシステムの推進における都道府県・保健所の役割(仮)

滋賀県健康医療福祉部医療政策課 保健師活動アドバイザー 大林 豊子氏

4. 【実践報告】多職種連携をすすめる県型保健所の役割と実践〜在宅医療推進事業から地域包括ケアに至る取組み〜(仮)

福岡県糸島保健福祉事務所 副所長 森松 薫氏

5. 【実践報告】県型保健所における地域包括ケアの推進と市町村支援(仮)

高知県安芸福祉保健所 次長 中井 弘子氏

6. グループディスカッション/発表・意見交換

申込方法

2020年2月13日(木曜日)までに、専用フォームから必要情報を入力してお申し込みください。