お知らせ

「病院における看護補助者の確保および活用に関する実態調査」へのご協力のお願い

2019年7月12日

看護師は質の高い医療提供体制のキーパーソンとして、これまで以上に看護業務の効率化を図り、看護師がより専門性を発揮できる働き方の推進が求められています。そのためには、看護師と看護補助者の協働を進める必要がありますが、その実態は明確ではありません。

そこで、看護補助者の確保・定着や協働のためのマネジメントなど、看護師と看護補助者の協働を進める上での課題や政策を検討するために、標記調査を実施することにしました。

本調査は、全国の病院を対象としており、各病院の看護部長1名と看護補助者(看護業務サポートスタッフ)1名に別々にWeb上でご回答いただくものです。令和元年度厚生労働行政推進調査事業費補助金の助成により実施しております。
看護職の皆さまには、ぜひご理解とサポートをよろしくお願い申し上げます。

調査方法

調査目的
看護師と看護補助者の協働の推進に向け、課題や政策を検討するための実態把握
調査対象
全国の約8400病院の看護部長1名および看護補助者1名
調査依頼
7月下旬に、全国の約8400病院に調査協力依頼状とWebサイトのアドレス・調査項目を送付
調査回答期間
2019年7月下旬〜8月中旬まで
看護管理者調査
看護補助者の人数、採用・労務管理、業務・研修、確保・定着対策など
看護補助者調査
就職ルート、労働条件、業務・研修、やりがい、就業継続意志、病院への期待など

研究代表者

東京医療保健大学 副学長  坂本 すが

調査に関する連絡先

〒141-8648東京都品川区東五反田4-1-17 東京医療保健大学医療保健学部看護学科
TEL:03-5421-7656-401(直通)
E-mail:m-sasaki@thcu.ac.jp (佐々木美奈子)