看護の日

第10回「忘れられない看護エピソード」

第10回「忘れられない看護エピソード」の応募を受け付け中です。今回は、「Nursing Nowキャンペーン」の一環として、Nursing Now部門を新たに設けてエピソードを募集します。
たくさんのご応募お待ちしております。
入賞作品の結果は、5月の表彰式で公表します。


内館牧子さん

日本看護協会は、5月12日の「看護の日」と「看護の日」を含む1週間を「看護週間」として「看護の心をみんなの心に」をメインテーマに、さまざまな事業を実施しています。その一環として、看護職や一般の方々から、看護の場面で出会った「忘れられない看護エピソード」を募集します。

第10回も特別審査員に内館牧子さん(脚本家)をお招きしています。
2020年はナイチンゲールの生誕200年となります。これにちなみ、看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、人々の健康向上に貢献するために行動するNursing Nowキャンペーンが世界的に行われています。第10回では、看護職部門・一般部門に加え、Nursing Now部門を募集。さらに、受賞作品の中から複数を、2020年夏、BS日テレでドラマ化する予定です。

応募要項・規約

部門ごとの応募資格と募集内容

部門 応募資格 募集内容
看護職部門 現在、国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方 「看護」を通して得られた忘れられない思い出やエピソードについて
一般部門 日本国内在住の方
  • 看護学生の方は一般部門でご応募ください
「看護」を通して得られた忘れられない思い出やエピソードについて
Nursing Now部門 現在、国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方 看護の力を発揮して、人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験
募集内容(共通)について

作品には必ずタイトルを付け、800字以内でまとめてください(タイトルは文字数に含みません)。原稿用紙/ワープロ、縦書き/横書きなどは問いません。

募集期日

2020年2月21日(金曜日)※当日消印有効

応募方法

①WEB応募専用フォーム②郵送のいずれかからを選択し、以下の必要事項を入力または記載し、エピソードとあわせて応募してください。

  • 応募部門(看護職/一般/Nursing Now)
  • 郵便番号・住所
  • 氏名
  • 年齢
  • 性別
  • 電話番号
  • メールアドレス(ある方のみ)
  • 職業
  • 勤務先と免許取得年(看護職部門/Nursing Now部門応募者のみ)
  • ハガキ、FAXでの応募は受け付けておりませんので、ご注意ください。
WEB応募専用フォーム

WEB応募専用フォームにアクセスし、上記の必要事項を入力した上で、エピソードとあわせて応募してください。

郵送

上記の必要事項を記載した用紙(様式自由)をご用意の上で、エピソードとあわせて事務局宛に応募してください。

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10 日本経済広告社ビル 6階
第10回「忘れられない看護エピソード」事務局

賞金・賞品

【Nursing Now部門】
Nursing Now賞
ナイチンゲールゆかりの地ロンドンへの往復航空券(1作品)
【看護職部門、一般部門】
最優秀賞
賞金20万円(各部門1作品)
内館牧子賞
賞金10万円(各部門1作品)
優秀賞
賞金3万円(各部門3作品)
入 選
「看護の日」オリジナルナースキティぬいぐるみ(各部門5作品)
応募者全員
第10回受賞作品小冊子を無料でご提供
  • 受賞作品の中から複数作品をBS日テレにてドラマ化
  • いずれも予定

審査員

特別審査員:内館牧子さん(脚本家)、ゲスト審査員、厚生労働省、日本看護協会関係者など

主催/共催

厚生労働省、日本看護協会/読売新聞

発表/表彰

2020年5月9日に開催する表彰式で発表。最優秀賞、内館牧子賞、Nursing Now賞の受賞者には出席していただきます。また、本会Webサイト、機関紙、新聞紙面(上位作品のみ)などにも受賞作品を掲載するほか、BS日テレにてドラマ化した作品は、本サイトやその他Web上で公開する予定です。

  • 選出・選定基準および方法などについての問い合わせには応じかねます。
  • 入賞のご連絡は、表彰式での作品発表をもって代えさせていただきます。

留意点

  • 入賞作品は、応募者の氏名・年齢・都道府県名等と共に公表いたします。
  • 応募に際しては、作品に登場する人物や病院等の施設などが特定されないようにご配慮ください。患者・家族・施設等の関係者の了承を得ることが難しい場合は、当該患者・家族・施設等の関係者が不快にならない表現をお願いします。作品中のプライバシー、個人情報に関して主催者は一切の責任を負いかねます。
  • 医療安全、倫理基準など現代と状況が異なる、または不適切な表現があった場合のほか、入賞作品を公表する際の漢字表記の統一など、主催者の判断で修正させていただくことがあります。
  • 入賞作品の著作権は、全て日本看護協会に譲渡され、帰属するものとします。なお、最優秀賞、内館牧子賞、優秀賞の賞金には、応募作品の著作権譲渡の対価を含みます。
  • ご応募いただいた作品は返却しませんので、ご了承ください。
  • 応募作品は、「看護の日・看護週間」事業のほか、看護および看護従事者のイメージアップや社会的評価向上のための広報活動(書籍への転載含む)などに使用する場合があります。

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