重点政策・重点事業

看護職の労働環境の整備の推進

勤務環境改善の推進

WLB(ワーク・ライフ・バランス)推進ワークショップなどにより、病院における看護職の働き続けられる職場づくりは取り組みが進んできています。しかし、一方で夜勤従事者の確保など課題も明らかになってきています。今年度は病院における夜勤・交代性勤務の負担軽減に向けた取り組み、看護職の賃金に関する本会方針の導入支援、介護系施設など病院以外での勤務環境改善に向けての検討などを重点的に行っていきます。

看護職の就業と定着の推進

地域包括ケアシステムや地域医療構想の実現に向けて、看護職確保は重要な課題です。離職時等における届出が開始され、潜在化防止や潜在看護職の復職に期待が高まり、再就業を促進するには多様な働き方に対応することが求められています。また、地域の看護需要を可視化することによる、適材適所の人材供給も求められています。今年度は、地域に必要な看護職確保の促進、看護職の多様なキャリア支援、離職看護職の就業促進に取り組みます。