看護職の役割拡大の推進

「特定行為に係る看護師の研修制度」の活用促進と諸課題対策

特定行為に係る看護師の研修制度とは

制度の概要

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【研修受講に利用できる助成金】

法律・省令・通知

指定研修機関

2016年2月3日に開催された第9回医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会の審議結果を受け、新たに7機関が指定研修機関として指定されました。
21の指定研修機関の一覧は、「指定研修機関(一覧)」をご確認ください。

検討の経緯

厚生労働省「チーム医療推進会議」(2010年〜)において他職種の業務範囲の検討を含めたチーム医療を推進するための方策と、 看護の業務範囲についての検討が進められています。 この会議(チーム医療推進会議)では、より詳細な検討を行うために2つのワーキンググループを設置し、議論を進めてきました。詳細は「検討の経緯(厚生労働省資料など)」「関連報告書等」からご確認ください。

日本看護協会の考え・取り組み

「特定行為に係る看護師の研修制度」に対する本会の見解、これまでの取り組み、情報発信をご紹介しています。

本会の見解

2015年3月13日、日本看護協会は「特定行為に係る看護師の研修制度」に対する基本的な考え方と今後の活動についてニュースリリースを配信しました。

本会の取り組み

情報発信


リーフレットA4版[PDF7MB]

「特定行為に係る看護師の研修制度の活用に関するリーフレット」を作成しました。
本制度を活用するために重要な4項目や看護管理者の方へのメッセージ、制度を活用した看護師の活動例をご紹介しています。別紙では、特定行為に係る看護師の研修制度の概要をまとめています。ぜひ、ご活用ください。

機関紙「協会ニュース」2015年10月号では「看護の専門性発揮に向けた特定行為研修制度の活用」と題した特集を掲載。制度の意義や本会の考え方・活動方針を紹介するとともに、制度活用のイメージがつかめるよう制度に先立ち、試行事業を経てすでに実践に当たっている看護師の活動を紹介しています。

特定行為研修

さまざまな領域で特定行為を活用して看護の専門性を高め実践する看護師の役割モデルを示し、その役割発揮に必要な特定行為区分を組み合わせた研修を企画実施しています。

これまでの取り組み

「特定行為に係る看護師の研修制度」よくあるご質問

よく寄せられるご質問にQ&A形式でお答えしています。

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