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専門看護師

専門看護師の教育は看護系大学大学院修士課程で行われ、日本看護系大学協議会が専門看護師教育課程の特定と認定を行っています。

http://janpu.umin.ac.jp/

【日本看護系大学協議会専門看護師教育課程認定委員会】

事務局:
東京女子医科大学看護学部内
担当者:
濱田由紀
電話:
03-3357-4804(内線6164)
担当者:
山内典子
電話:
03-3357-4804(内線6463)
Fax(代表):
03-3341-8832

認定看護師

日本看護協会は、認定看護師教育基準カリキュラムを定め、原則として5年ごとに医療の動向等を踏まえ改正を行っています。
また、認定看護師の水準を均質にするため、認定看護師の育成にふさわしい条件を備えた教育機関を認定看護師教育機関として認定しています。認定した教育機関に対し、教育課程開講から1年後に認定確認、以後5年ごとに認定更新審査を行っています。

【最新情報】

○2011年度認定看護師教育基準カリキュラムの改正について

  1. 分野
    • 緩和ケア
    • がん化学療法看護
    • がん性疼痛看護
  2. 経緯

    2006年に改正の検討を開始し、2007年に公表した認定看護師教育基準カリキュラムの改正(3回目)について、ワーキンググループを設置し検討を行いました。その後、改正案について2011年12月9日から2012年1月10日までの期間、本会公式ホームページを通じてパブリックコメントを募集した結果、7名の認定看護師及び10教育機関より70件の意見が寄せられました。
    これらの意見を踏まえ、2012年3月認定看護師制度委員会において検討し、改正を行いました。改正箇所、理由等の詳細については、以下の一覧からPDFを参照ください。
    また、異なる分野間での合同講義の実施基準をまとめました。

    合同講義の実施基準(認定看護師制度委員会2012.03.10)[PDF76KB]

    なお、今回改正の対象となった3分野については、合同講義の実施が可能な単元をゴシック体にて示しました。

  3. 新カリキュラムの運用

    上記3分野については、2012年度(平成24年度)は移行期間とし、2013年度(平成25年)より新カリキュラムを遵守ください。
    なお、2014年度(平成26年度)の認定審査より上記3分野の新カリキュラムが出題範囲となります。

    認定看護師教育基準カリキュラム改正及び適用スケジュール[PDF69KB]
    (改正検討開始年・移行期間・遵守開始年・認定審査出題範囲適用開始年一覧

【認定看護師教育基準カリキュラム】

分野名 教育基準カリキュラム カリキュラム新旧対照表
共通科目 [PDF106KB ] 改正理由[PDF135KB]
平成21年(2009年)7月
救急看護 [PDF206KB]
皮膚・排泄ケア [PDF236KB] [PDF391KB]
平成23年(2011年)5月
集中ケア [PDF202KB]
緩和ケア [PDF191KB] [PDF296KB]
平成24年(2012年)3月
がん化学療法看護 [PDF199KB] [PDF295KB]
平成24年(2012年)3月
がん性疼痛看護 [PDF193KB] [PDF276KB]
平成24年(2012年)3月
訪問看護 [PDF259KB]
感染管理 [PDF271KB]
糖尿病看護 [PDF244KB] [PDF271KB]
平成23年(2011年)5月
不妊症看護 [PDF305KB] [PDF324KB]
平成23年(2011年)5月
新生児集中ケア [PDF216KB]
透析看護 [PDF219KB]
手術看護 [PDF277KB]
乳がん看護 [PDF237KB]
摂食・嚥下障害看護 [PDF292KB] [PDF390KB]
平成22年(2010年)3月
小児救急看護 [PDF290KB] [PDF420KB]
平成22年(2010年)3月
認知症看護 [PDF284KB] [PDF369KB]
平成22年(2010年)3月
脳卒中リハビリテーション看護 [PDF254KB]
がん放射線療法看護 [PDF252KB]
慢性呼吸器疾患看護 [PDF278KB]
慢性心不全看護 [PDF279KB]

【認定看護師教育機関認定審査】

申請のご希望がありましたら認定部までご連絡ください。

≪教育機関認定の要件≫
  1. 教育理念及び教育目的
  2. 教育課程の運営(カリキュラム及び教育期間)
  3. 入学要件及び修了要件
  4. 教員(資格、配置及び処遇)
  5. 委員会(入試委員会及び教員会)
  6. 教育施設及び実習施設などの条件等
  7. 収支
≪申請時期≫
原則、毎年8月末日を締切りとする。
≪審査要項≫
認定看護師教育機関審査要項はこちら[PDF815KB]
申請様式については、認定部までご連絡ください。
≪審査≫
上記審査項目について審査を行う。通常3から6ヶ月を要する。
申請書類の内容等によって、審査に要する期間は異なる。
≪結果通知≫
認定看護師制度委員会で審査結果が決定され次第、申請者宛てに文書で通知する。

【認定看護師教育機関認定確認・認定更新】

≪教育機関認定の要件≫
認定看護師教育機関認定審査に準ずる。
≪申請時期≫
原則、毎年8月末日を締切りとする。
視察時期の6か月前に、認定確認および認定更新の対象となる教育機関宛てに通知する。
≪審査要項≫
認定看護師教育機関審査要項はこちら[PDF815KB]
申請様式については、対象となる教育機関に送付する。
≪審査≫
  1. 書類審査
  2. 視察
≪結果通知≫
認定看護師制度委員会で審査結果が決定され次第、申請者宛てに文書で通知する。

【実務研修報告書について】

教育機関の入学申請(選抜)書類では、受験者が特定看護分野の実務研修内容の基準を満たしていることを確認するために、所定の実務研修報告書を使用してください。

実務研修報告書[WORD58KB]はこちら

「実務研修報告書」(記載例)[PDF182KB]

【看護職員専門分野研修事業の申請について】

  • 平成22年度の「看護職員資質向上推進事業実施要綱」の一部改正により「看護職員専門分野研修事業」の補助要件が緩和されました。
    申請にあたっては都道府県にて取りまとめの上、厚生労働省医政局への提出となります。

詳細は以下をご参照ください。

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認定看護管理者

日本看護協会は認定看護管理者に必要な教育課程を、ファーストレベル、セカンドレベル及びサードレベルの3課程と定めています。認定看護管理者の水準を均質にするため、認定看護管理者の教育にふさわしい条件を備えたセカンドレベル教育機関、サードレベル教育機関及び都道府県看護協会以外のファーストレベル教育機関を、認定看護管理者の教育機関として認定しています。認定した教育機関に対し、教育課程開講から1年後、以後は5年ごとに視察を行っています。

【最新情報】

NEW:認定看護管理者教育機関認定および企画・運営のてびき2012年版を掲載いたしました。

重要:認定看護管理者カリキュラム基準改正について(2012年2月17日)

認定看護管理者カリキュラム基準は2012年2月7日に改正されました。

  1. 改正カリキュラム基準
    • ファーストレベル
    • セカンドレベル
    • サードレベル
  2. 新カリキュラム基準の教育機関 ・認定審査への適用時期
    • 2012年2月〜:移行期間
    • 2013年4月〜:全ての教育機関での適用開始
    • 2014年〜     :認定審査出題範囲への適用開始

改正の概要、教育課程での適用の際の留意点等の詳細については下記をご覧ください。

【認定看護管理者教育機関認定】

  • 申請の希望がありましたら認定部までご連絡ください。
≪教育機関の審査項目≫
  1. 教育理念及び教育期間
  2. 教育課程
  3. 受講要件及び修了要件
  4. 運営委員会
  5. 教員の要件
  6. 施設及び設備
≪申請時期≫
毎年3月末日を締め切りとする。
≪認定看護管理者教育機関認定および企画・運営の手引き≫
教育機関認定および企画・運営の手引き[PDF 167KB]
≪審査≫
上記審査項目について審査を行う。通常3〜6カ月を要する。
申請書類の内容等によって、審査に要する期間は異なる。
≪結果通知≫
認定看護管理者制度委員会で審議結果が決定され次第、教育機関代表者宛てに文書で通知する。

【認定看護管理者教育機関視察】

≪実施時期≫
教育課程の開講から1年後、以後は5年ごとに行う。
≪教育機関の審査項目≫
認定看護管理者教育機関認定に準ずる。
≪申請時期≫
毎年8月末日を締め切りとする。
視察時期の6ヶ月前に、対象となる教育機関宛てに通知する。
≪認定看護管理者教育機関認定および企画・運営の手引き≫
教育機関認定および企画・運営の手引き[PDF 167KB]
教育機関提出書類一式[WORD255KB]
≪審査≫
  1. 書類審査
  2. 現地訪問
≪結果通知≫
認定看護管理者制度委員会での審議を経て、教育機関代表者宛てに文書で通知する。

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