ホーム > 看護職の皆さまへ > 資格認定制度 >

認定看護管理者へのお知らせ

【2010年認定看護管理者新規認定者について】

2010年認定看護管理者新規認定者は266名です。
認定看護管理者総数は951名になりました。認定看護管理者数年次推移はこちら。

【認定看護管理者認定更新者活動状況調査結果】

2009年認定看護管理者認定更新者活動状況調査結果を掲載いたしました。

認定証・認定バッジの再交付手続きについてはこちら

教育機関

認定看護管理者の教育は、次の機関で実施されています。

  1. ファーストレベル教育機関
  2. セカンドレベル教育機関
  3. サードレベル教育機関

【認定看護管理者制度カリキュラム基準】はこちら

【教育課程数の推移】はこちら[PDF118KB]

【お知らせ】

認定看護管理者規則第4章教育課程第9条3項の改正により、ファーストレベル教育機関における都道府県看護協会以外の教育機関において履修した科目の修了証明の発行は、2009年3月末をもって終了します。

1)改正理由

  1. ファーストレベル教育機関数は55機関となり、教育の機会が拡大した。
  2. 2004年のカリキュラム基準改正により他の研修との読み替えが難しくなった。

2)改正後の認定看護管理者規則および細則はこちらから

このページの先頭へ

認定審査

日本看護協会は毎年1回、認定看護管理者認定審査を行い、合格し、登録申請をした方を認定看護管理者として認定し、認定証等を交付しています。認定証の有効期間は交付の日から5年です。

【認定審査のお知らせ】

  • NEW 2010年新規認定者の皆さまへ(2010年8月27日)
    2010年新規認定者の皆さまの認定証は9月中旬(15日頃)の発送を予定しております。

【受験資格】

次の1〜3の資格をすべて満たしていること。

  1. 日本国の保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を有する。
  2. 保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある。
  3. 以下のいずれかの要件を満たしている。
    • 1) ファーストレベル、セカンドレベル及びサードレベルの認定看護管理者教育の全課程を修了している者。
    • 2) 看護部長または看護部長に相当する任にある者で、過去に合計4週間(20日間)注1. 以上の看護管理研修を受けている者。
    • 3) 副看護部長または副看護部長に相当する職位に1年以上就いている者で、過去に合計4週間(20日間)注1. 以上の看護管理研修を受けている者。
    • 4) 看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者で、実務経験が通算5年以上あり、うち修士課程修了後の実務経験が3年以上である者。
    • 5) 師長以上の職位での管理経験が3年以上ある者で、看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者。
    • 6) 師長以上の職位での管理経験が3年以上ある者で、大学院において管理に関連する学問領域の修士号を取得している者。
    注1.
    要件2),3)に含まれる「過去に合計4週間(20日間)以上の看護管理研修」とは、下記の全てを満たす研修とする。
    • 過去10年以内に受講したものであること。
    • セカンドレベル教育課程に準じた内容をもつ研修である。
    • 修了証や受講証明書等のコピーおよび研修内容がわかる資料が提出可能な研修である。

【申請方法】

次の3つの手続きをすべて行なう。

  1. WEB申請(オンラインによる申請登録)
  2. 審査料振込
    審査料:5万円
  3. 認定審査申請書類提出
【2010年 第14回認定看護管理者認定審査実施概要】
審査方法 1.書類審査
2.筆記試験 (四肢択一問題・論述問題)
筆記試験の日程 2010年5月24日(月曜日)
スケジュール 8:30〜 開場
9:00〜9:10 オリエンテーション
9:10〜11:10 筆記試験
筆記試験会場 東京国際フォーラム
アクセスはこちら
申請期間 2010年2月22日(月曜日)から3月8日(月曜日)
申請書類 下記に掲載

【審査結果及び認定】

申請者に対し、審査結果を文書にて通知する。
認定審査合格者は、以下の認定看護管理者登録手続きを行なう。

  1. 認定料振込
    認定料:5万円
  2. 認定登録申請書類提出

【2010年第14回認定看護管理者認定の手引き及び申請書類】

※認定看護管理者認定審査申請画面はこちらから
(Web申請期間は2月22日から3月8日です。この期間以外は、申請画面を開く及び申請することはできません。)

【日本看護協会認定部】

郵便番号:
150-0001
住所:
東京都渋谷区神宮前5-8-2
電話(直通):
03-5778-8546
E-mail:
cna@nurse.or.jp

このページの先頭へ

更新審査

認定看護管理者のレベル保持のため、認定更新審査を行っています。日本看護協会の認定を受けた認定看護管理者は、認定を受けてから5年ごとに更新審査を受ける必要があります。

【認定更新のお知らせ】

  • 重要 認定更新審査申請者の皆様へ(2010年8月17日)
    更新審査申請期間は8月23日(月)までです。

【更新審査受験資格】

  1. 日本国の保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を有すること。
  2. 申請時において、認定看護管理者であること。
  3. 申請時において、過去5年間に細則に定める看護管理実践及び自己研鑽の実績があること。

【申請方法】

次の3つの手続きを全て行う。

  1. WEB申請(オンラインによる申請登録)
  2. 審査料振込
    審査料:3万円
  3. 更新審査申請書類提出

【審査方法】

書類審査

【2010年 第7回認定看護管理者認定更新審査実施概要】
対象者 2005(平成17)年に認定を受けた認定看護管理者
(認定登録番号20から25、138から199)
申請期間
1. web申請

8月10日(火曜日)から8月23日(月曜日)
2.審査料振込
3.申請書類提出
申請書類
申請画面

認定看護管理者認定更新審査申請画面はこちら

(Web申請期間は8月10日から8月23日です。この期間以外はWeb申請画面見本をご参照ください。)

・認定看護管理者認定更新審査Web申請画面見本[PDF112KB]

【審査結果及び認定】

申請者に対し、審査結果を文書にて通知する。
認定更新審査合格者は、以下の登録手続きを行う。

  1. 認定料振込
    認定料:2万円
  2. 認定登録申請書類

【日本看護協会認定部】

郵便番号:
150-0001
住所:
東京都渋谷区神宮前5-8-2
電話(直通):
03-5778-8546
Fax(共用):
03-5778-5602
E-mail:
cna@nurse.or.jp

このページの先頭へ

再認定審査

認定看護管理者の資格を喪失した方を対象に、再認定審査を実施します。

【認定看護管理者再認定審査のお知らせ】

  • 現在、お知らせするものはありません

【再認定審査受験資格】

  1. 日本国の保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を有すること。
  2. 申請時において、過去5年間に細則に下記の看護実践と自己研鑚の実績があること。

【申請方法】

次の3つの手続きを全て行う。

  1. WEB申請(オンラインによる申請登録)
  2. 審査料振込
    審査料:3万円
  3. 再認定審査申請書類提出

審査方法

書類審査

【2010年 第2回認定看護管理者再認定審査実施概要】
対象者 認定看護管理者資格を喪失した者
申請期間
1. web申請

8月10日(火曜日)から8月23日(月曜日)
2.審査料振込
3.申請書類提出
申請書類
申請画面

認定看護管理者再認定審査申請画面はこちら

【審査結果及び認定】

申請者に対し、審査結果を文書にて通知する。
再認定審査合格者は、以下の登録手続きを行う。

  1. 認定料振込
    認定料:2万円
  2. 認定登録申請書類

【日本看護協会認定部】

郵便番号:
150-0001
住所:
東京都渋谷区神宮前5-8-2
電話(直通):
03-5778-8546
Fax(共用):
03-5778-5602
E-mail:
cna@nurse.or.jp

活動状況調査