看護実践情報

保健師職能委員会の活動

保健師活動の体制確保

1)保健(師)活動指針の普及、統括保健師の配置の推進
  • 保健師活動指針の読み方手引き(仮称)の作成
    保健師活動指針の普及や具体的な活用を図るため、保健師活動指針の読み方手引き(仮称)の作成を行い、各都道府県単位での勉強会の開催を目指す。都道府県看護協会保健師職能委員会と日本看護協会職能委員との密なネットワークを生かし、これを契機に保健師活動の一層の充実を図る。
  • 統括保健師の配置の推進
    保健師活動指針の普及や手引きの作成、勉強会の開催等の活動を通し、各自治体での統括保健師の配置や役割・機能の発揮について積極的な推進を行う。

保健師活動の機能強化

1)市町村保健活動のあり方に関する提言
  • 保健師活動最適化の方法の提言
  • 統括保健師人材育成プログラム(案)の開発
  • 成果報告会開催
2)中堅期保健師コンサルテーションプログラムの普及と都道府県看護協会の支援
  • 都道府県看護協会や実施県への情報の提供により、プログラムと企画・運営の手引きの普及を図る。プログラム実施県への後方支援とコンサルタントの拡大に向けたコンサルタント支援会議(仮称)を実施する。
3)新任期を対象にした保健指導ミーティング
  • 実務経験1〜5年の新任期保健師とプリセプター保健師を対象に都道府県看護協会での取り組みを支援する。

地域包括ケアシステムにおける保健師の機能と役割の実態把握

1)地域包括支援センターに関する保健師活動実態調査の実施
  • 全国のすべての地域包括支援センター約4,200か所並びにそれを所管する市町村介護部門の保健師等を対象に、配置、就労条件、業務内容、研修体系等について実態調査を行い、現状や課題を明確にする。

このページの先頭へ