看護実践情報

2011〜2012年度の関連する特集および連載

日本看護協会は、会員および国民の皆さまへ、さまざまな情報発信を行い、より良い制度となるようさまざまな機会に意見交換を行っています。ここでは、2011〜2012年度の間に「特定行為に係る看護師の研修制度」について本会が取材をした看護職・施設の取り組みをご紹介します。

2012年度

連載:「未来を拓く特定看護師(仮称)―試行事業の現場から―」

超高齢社会、医療の高度化に伴い、安全で効率的な医療の提供には、チーム医療の推進が不可欠です。その一環で、国は看護師の業務範囲について検討会で議論を重ね、看護師特定能力認証制度の骨子案をまとめました。同制度の詳細な内容の検討に必要な情報収集を目的に、2011年度に続き、業務を試行する「看護師特定行為・業務試行事業」が行われています。連載では同事業の実施施設と、事業対象看護師を紹介していきます。
※本連載では、同事業対象看護師を「特定看護師(仮)」と呼称し、文中では(仮)を省略します。

特集:「高まる特定看護師への期待―質の高い、効率的な医療の提供を―」

2011年度

特集:「未来を拓く 特定看護師(仮称)」