日本看護サミット2015 本会主催で初開催

看護労働政策を議論

日本看護協会は9月1日、「日本看護サミット2015」を本会主催として初めて開催しました。「少子超高齢社会における看護政策」をテーマに、会場の東京国際フォーラム(東京・千代田区)には、全国から看護管理者など約1,800人が参加しました。

開会のあいさつで坂本すが会長は「政策実現には現場の声が重要。サミットの目的である看護の社会化をさらに進めるため、議論を深めてほしい」と参加者に呼び掛けました。本会が取り組んできた看護労働政策について、千葉大学大学院の手島恵教授と井伊久美子専務理事による基調対談をはじめ、行政や労働組合、現場の看護管理者によるリレートーク、2025年に向けた看護労働に関する鼎談(ていだん)を行いました。

プログラムの詳細をまとめた「協会ニュース」10月号 付録はこちらからご覧いただけます。

◎「協会ニュース」10月号 付録PDFリンク

「日本看護サミット2015」ダイジェスト