看護実践情報

活動実績年表

年月 災害概要 本会/都道府県協会の対応
2018年9月 インドネシア スウェラシ島地震・津波
マグニチュード7.4
高さ3mの津波
死者2,000人以上、負傷者4,000人以上
(2018年10月26日時点)
インドネシア看護協会へ見舞状送付
2018年9月 フィリピン北東部
台風22号による災害
死者・行方不明者25人、負傷者134人、被災者 約214万人以上
(2018年9月20日時点)
フィリピン看護協会へ見舞状送付
2018年9月 北海道胆振東部地震
マグニチュード6.7
死者41人、負傷者749人、家屋被害10,845
(2018年11月19日時点)
北海道看護協会が災害支援ナースを道内派遣(延べ248人)
2018年8月 インドネシア ロンボク島地震
マグニチュード6.9
死者259人、負傷者1500人以上
インドネシア看護協会へ見舞状送付
2018年7月

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)

6月28日〜7月8日頃まで、広島県、岡山県、愛媛県を中心とした西日本における豪雨災害

死者224人、負傷者456人、
避難者(最大)30,250人、
家屋被害17,636
(2018年11月6日時点)

  • 岡山県内への災害支援ナースの派遣:3都道府県看護協会(大阪、兵庫、香川)が派遣(延べ152人)、および岡山県看護協会が派遣(延べ262人)
  • 広島県内への災害支援ナースの派遣:3都道府県看護協会(山口県、徳島県、福岡県)が派遣(延べ184人)、および広島県看護協会が派遣(延べ519人)
  • 愛媛県内への災害支援ナース派遣:愛媛看護協会が派遣(延べ310人)
2018年2月 台湾 花蓮県地震
マグニチュード6.4
死者16人、負傷者291人
台湾護理学会へ見舞い状送付
2017年8月 中国 四川省地震
マグニチュード7.0
死者20人、負傷者493人
中華護理学会へ見舞い状送付
ネパールにおける洪水
死者143人、負傷者43人、行方不明30人、
被災者170万人、建物倒壊等65,000戸
ネパール看護協会へ見舞い状送付
2017年7月 九州北部豪雨
最大24時間降水量545.5mm(福岡県朝倉市)、死者37人、行方不明5人、家屋被害3,611件
大分県看護協会と福岡県看護協会がそれぞれ災害支援ナースを県内派遣(大分県13人、延べ39人。福岡県75人、延べ225人)
2017年1月 タイ南部豪雨による洪水
死者36人、被災者110万5,000人
タイ看護師協会に見舞い状
2016年12月 フィリピン台風26号
死者3人、行方不明者21人
被災者186万9,960人
家屋被害:24万8,380棟
フィリピン看護師協会に見舞い状
2016年12月 インドネシア(西部アチェ州)地震
マグニチュード6.5
死者101人、負傷者666人
家屋被害:11,378棟
インドネシア看護師協会に見舞い状
2016年10月 鳥取県中部地震
マグニチュード6.6
負傷者21人
家屋被害:12,311棟
鳥取県看護協会が災害支援ナースを派遣
2016年5月 スリランカ中部 豪雨被害
死者87人、負傷者50人
行方不明者102人
避難者最大24万人
家屋被害:全壊675棟、一部損壊4,847棟
スリランカ看護師協会に見舞い状と見舞金67万円を贈呈
2016年4月 エクアドル地震
マグニチュード7.8
死者654人、負傷者16,600人
行方不明者58人
エクアドル看護師協会に見舞い状
2016年4月 平成28年熊本地震
死者49人
負傷者(重軽症者)1,663人
避難者18万3,882人(最大)
(2016年5月31日現在)
  • 災害支援ナース派遣:15都道府県看護協会より熊本県の避難所など計28カ所へ延べ1,961人派遣
2016年2月 フィジーのサイクロン被害
死者44人
建物被害  約2万8,000軒が損壊
国土の8割が被害を受ける
  • フィジー看護協会に見舞い状を送付
2016年2月 台湾南部地震
マグニチュード6.4
死者116人、負傷者約500人
  • 台湾護理学会へ見舞い状送付
2015年9月 平成27年9月関東・東北豪雨
9月9日午前、西〜北日本にかけて広い範囲での豪雨災害
死者8人、重軽傷者79人
床上浸水3,147棟、床下浸水8,998棟
最大で1万人以上が避難
2015年4月 ネパール地震
マグニチュード7.8
死者8,567人
負傷者15,269人
建物被害 全壊約29万5,000戸、
半壊約24万8,000戸
  • ネパール看護師協会に見舞状と見舞金100万円を送付
2014年8月 平成26年8月豪雨
8月20日未明の2時間、広島県で局所的に200mmを超える集中豪雨、土石流とがけ崩れが住宅地を襲う
死者74人、負傷者44人
最大で904世帯、2,354人が避難
  • 広島県看護協会が災害支援ナースを派遣
2014年8月 中国雲南省地震
マグニチュード6.5
死者221人
負傷者1,400人以上
行方不明180人
住宅約1万2千戸倒壊、土石流による道路の寸断
  • 中華護理学会へ見舞状送付
2014年5月 バルカン半島(セルビア、ボスニア)豪雨
死者40人以上
被災者100万人以上
  • セルビア看護師協会およびボスニア助産師協会へ見舞状送付
2013年11月 フィリピン中部レイテ島、サマル島等の台風被害
死者約1万人
被災者1130万人、67万人以上が避難生活を送る
  • フィリピン看護師協会へ見舞状と見舞金10,000$を贈呈
2013年10月 フィリピン中部ボホール島地震
マグニチュード7.1
死者96名
負傷者約250名
ボホール島やセブ島で建物や橋の崩壊、土砂崩れ等の被害
  • フィリピン看護師協会へ見舞状送付
2013年7月 中国地方 集中豪雨
1日の降水量が1カ月の平均降水量を上回る記録的な大雨
山口県1名死亡 山口、島根県で2名行方不明
約400人が避難
  • 山口県看護協会が災害支援ナースを派遣
2013年7月 中国甘粛省 地震
マグニチュード6.6
死者89名
負傷者約600名以上
倒壊、損壊した家屋3万3000棟以上
  • 中華護理学会へ見舞状送付
2013年7月 インドネシア スマトラ地震
マグニチュード6.1
死者22名
負傷者約210名
倒壊、損壊した建物は約1500棟
  • インドネシア看護師協会に見舞状送付
2013年4月 (中国)四川地震
マグニチュード7.0
死者192名
負傷者約11,000名
行方不明者23人
建物被害2,000棟の家屋と150店舗が損壊または倒壊
  • 中華護理学会宛に見舞状送付
2013年4月 パキスタン地震
マグニチュード7.8
死者41名
(イラン1人、パキスタン40人)
負傷者約105名
被災者総数約5,000人
  • パキスタン看護連合・パキスタン助産師協会宛に見舞状送付
2013年3月 台湾地震
マグニチュード6.1
死者1人
負傷者約19人
  • 台湾看護協会宛に見舞状送付
2012年7月 九州北部豪雨
死者19人
負傷者約10人
行方不明6人
  • 協会から先遣隊が被災地を視察(熊本県)
  • 2避難所に災害支援ナースを派遣(熊本県)
2011年10月 トルコ地震
マグニチュード7.2
死者601人
負傷者約4,150人
建物の倒壊4,574棟
  • トルコ看護師協会に見舞状を送付
2011年7月〜 タイ洪水(首都バンコクを含む広い地域で発生)
死者377人、行方不明2人
被災者約215万人
  • タイ看護師協会に見舞状を送付
2011年3月 東日本大震災 マグニチュード9.0M
死者15,838人
行方不明者3,647人
避難者71,565人
(2011年11月14日現在)
  • 災害支援ナース派遣:40都道府県看護協会より岩手県、宮城県、福島県の避難所・医療施設へ938人、延べ3,770人派遣
  • 宮城県看護協会へ現地対策本部を設置
2011年2月 ニュージーランド地震
マグニチュード6.3
死者181人
2010年7月 パキスタン洪水
死者約1,600人
被災者約1,400万人
  • パキスタン看護師協会およびパキスタン助産師協会に見舞状を送付
2010年4月 中国青海省地震
マグニチュード7.1
死者・行方不明者2,698人
  • 中華護理学会へ見舞状を送付
2010年1月 ハイチ首都近郊で地震
マグニチュード7.0
死者23万人、被災者350万人 
  • 国内で募金活動を行い、ハイチ看護協会へICNを介して約1300万円を送金
2009年9月 フィリピン台風
死者246人、被災者43万人
  • フィリピン看護師協会に見舞金(US$3,000)を送付
2009年9月 サモア地震
死者149人、被災者不明
  • サモア看護師協会に見舞状を送付
2009年9月 インドネシア地震
死者715人、
全壊家屋2万戸
  • インドネシア看護師協会に見舞金(US$3,000)贈呈
2008年8月 ハイチストーム
死者529人、被災者7万人
  • ハイチ看護師協会に見舞状を送付
2008年5月 ミャンマーサイクロン
死者43,318人、行方不明者27,838人、被災者250万人
  • ミャンマー看護師協会に見舞状をFAXしたが、送信不可
2008年5月 中国四川省地震
マグニチュード7.8
死者50,000人以上と推測、
負傷者102,000人以上、
生き埋め12,000人以上、
倒壊家屋500,000棟以上
  • 中華護理学会へ見舞状を送付
  • 本会からの見舞金200万円と総会時の募金等119万6,725円を送金
  • 災害看護専門委員会へ参加(中国昆明にて):
    井伊久美子常任理事より災害看護に関する講演
2007年11月 バングラデシュのサイクロン
死者1,814人、被災者約312万人
  • バングラデシュ看護師協会に見舞状を送付
2007年9月 スマトラ沖地震
マグニチュード8.4
死者23人、負傷者約80人
  • インドネシア看護師協会に見舞状を送付
2007年8月 ペルー地震
マグニチュード8.0
死者540人、負傷者1500人以上
被災者80,000人以上
  • ペルー看護師協会に見舞状を送付
2007年7月 新潟県中越沖地震
震度5〜6
死者11人、行方不明0人、
重傷182人、軽傷1,807人
住宅被害39,006棟
  • 現地視察(8月20・21日)
  • 新潟県看護協会に見舞状および見舞金を送付
  • 災害支援ナース派遣:25都道府県看護協会より21ヶ所の避難所・施設へ244人延べ719人派遣
2007年4月 ソロモン諸島地震
死者28人
被災者約7,300人
  • ソロモン諸島看護師協会に見舞状および見舞金を送付
2007年3月 能登半島地震
震度6弱〜6強
死者1人、行方不明0人
重傷29人、軽傷298人
住宅被害7,713棟
  • 現地視察(3月30日)
  • 石川県看護協会に見舞金を持参
  • 災害支援ナース派遣:福井県・富山県看護協会より71人延べ198人
2007年2月 2007年2月 インドネシア・ジャカルタにおける洪水被害
死者44人
被災者約34万人
  • インド看護師協会に見舞金及び災害支援に関する資料を送付
2006年8月 インド各地における洪水被害
死者140人以上
行方不明 数十人
避難民 数十万人
  • インド看護師協会に見舞金及び災害支援に関する資料を送付
2006年7月 イスラエルとヒズボラの間で発生している事態の悪化
  • レバノン看護師協会に見舞金を送付
  • 内閣総理大臣・看護系議員にイスラエルによるレバノン無差別攻撃阻止の要望書を提出
2006年7月 中国湖南省の洪水被害
死者612人
行方不明208人
家屋倒壊 約212,000棟
  • 中華護理学会に見舞金を送付
2006年5月 インドネシア・ジャワ島中部地震
マグニチュード6.3
死者5,716人
負傷者37,917人
避難民423,720人
  • インドネシア看護師協会に見舞金を送付
2005年10月 パキスタン等大地震
死者 1,000人以上
  • インド助産師協会及びパキスタン看護師協会に見舞金を送付
2004年12月 スマトラ沖地震・インド洋津波
マグニチュード9.0
死者22万人以上
  • スマトラ沖地震・インド洋津波報告書[PDF5MB]PDFリンク
  • タイ、インドネシア、スリランカの看護師協会に会員からの募金を送付
  • タイ、インドネシア、スリランカに視察団派遣
  • 第23回ICN大会(台湾)にてタイ、インドネシア、スリランカ、韓国と今後の支援についてミーティング
  • タイ、インドネシア、スリランカで開催された災害看護に関するワークショップへの講師派遣
  • スマトラ沖地震・インド洋津波被災国看護者の来日研修
  • ICN学術集会にて津波シンポジウムの開催(予定)
2004年10月 新潟県中越地震
マグニチュード6.8
死者67人
負傷者4,805人
2004年7月 新潟・福井豪雨による水害
死者16人
負傷者4人
住家全壊70棟
半壊5,354棟
  • 新潟県および福井県に防塵マスク送付
  • 視察団派遣
2003年12月 イラン地震(バム市)
マグニチュード6.3
死者約43,200人
  • 会員からの募金を送金
  • 視察団派遣
  • 「こころのケア」「災害急性期看護」に関するワークショップ開催支援および講師派遣
  • 来日研修
2001年1月 インド西部地震
マグニチュード7.9
死者18,602人
負傷者165,529人以上
倒壊家屋数約33万戸以上
  • 会員からの募金をインド看護師協会に贈呈
  • インドで開催された災害看護に関するワークショップへの講師派遣
2000年6月〜8月 三宅島地震・噴火
伊豆諸島地震
  • 見舞金、募金贈呈
  • 東京都看護協会から災害支援ナース派遣
2000年3月 有珠山噴火災害
人的被害なし。
避難対象者
最大時15,815人
  • 見舞金、募金贈呈
  • 北海道看護協会から災害支援ナース派遣
1999年9月 台湾中部で地震
マグニチュード7.7
死者約2,333人
負傷者約10,002人
  • 日台合同ワークショップ開催
  • 物資および募金を台湾看護師協会に贈呈
1999年8月 トルコ北西部地震
マグニチュード7.4
死者15,466人
負傷者約23,954人
  • 会員からの募金をトルコ看護師協会に贈呈
  • 視察団派遣
1999年8月 中国洪水災害(長江流域)
死者65人
被災人口770万人
第5回日中看護学会(杭州)にて募金・見舞金を贈呈(1998年9月)
1998年 先駆的保健活動交流推進事業報告書「災害看護のあり方と実践」を公表
1995年 厚生省(現厚生労働省)からの委託事業である先駆的保健活動交流推進事業の一環として災害看護に関するあり方について検討
1995年3月 地下鉄サリン事件
死者12人
負傷者5,510人
情報収集
1995年1月 阪神淡路大震災
マグニチュード7.3
死者6,434人
負傷者43,792人
  • 兵庫県看護協会と兵庫県立看護大学(当時)と連携し、災害支援ナースの派遣調整
  • 見舞金、募金贈呈