看護実践情報

東日本大震災復興支援事業

東日本大震災から5年が経過しました。被災地では看護職の人材不足が続く中、確保定着へのネットワークづくりや、学生・新人期の研修の充実などさまざまな取り組みが行われています。復興は、人々の新しい暮らしが創り出す「希望」とそこに生きる者の「誇り」と「尊厳」を取り戻すことにあるといわれます。この「希望」「誇り」「尊厳」は、確保定着はもとより全ての看護職がいきいきと働き続けるためにも必要なことです。

日本看護協会は、これからも被災地や看護職への支援を続けてまいります。

日本看護学会参加支援をはじめとする事業報告のほか、「協会ニュース」での連載もご覧いただけます。

東日本大震災における災害支援ナースの活動内容はこちらからご覧いただけます。

災害時の看護関連情報、災害支援金(義援金)、国外からの見舞状などを公表しています。

本ページの内容に関するお問い合わせ先

復興支援事業、被災地の実態調査、被災看護職のためのQ&Aについてはこちらへ

担当部署:東日本大震災復興支援室

TEL:03-6704-8801
FAX:03-5778-8478(フロア共通)

@

災害支援ナースの活動についてはこちらへ

担当部署:看護開発部 看護業務・医療安全課

TEL:03-5778-8548
FAX:03-5778-5602

@

被災地の看護職確保(就業)に関する問い合わせ

担当部署:労働政策部 中央ナースセンター課

TEL:03-5778-8561
FAX:03-5778-5602

@