看護実践情報

Nursing Nowキャンペーン

 

Nursing Nowは、看護職への関心を深め、地位を向上することを目的とした世界的なキャンペーンです。世界保健機関(WHO)と国際看護師協会(ICN)が連携し、Nursing Nowキャンペーン理事が運営しています。ナイチンゲール生誕200年となる2020年末までキャンペーンを展開します。
看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、看護職が健康課題への取り組みの中心に立ち、人々の健康向上に貢献するために行動します。

本会の取り組み

日本看護連盟と協力の上、Nursing Now支持を表明し、グループを設立しました。また、キャンペーンに取り組むにあたり、都道府県看護協会とも連携しています。

メーンテーマ「看護の力で健康な社会を!」を掲げ、本会イベントなどさまざまな機会を活用し、国内でのキャンペーンの認知度の向上に努めます。わが国の看護が直面する課題への取り組みを推進し、看護職が一丸となって社会のニーズに応えるため、活動を進めていきます。

キャンペーンへのご協力について

看護職が持つ可能性を最大限に活用し、社会が求める役割を果たし、人々の健康な暮らしに貢献できるよう、一人でも多くの方々に本キャンペーンへのご賛同、ご協力とご支援をお願いしています。

国外の活動状況

Nursing Nowウェブサイト(英語)には、世界各地の活動やケーススタディが掲載されています。