看護実践情報

機関誌『看護』3月臨時増刊号はDiNQL事業の特集号です

2017年3月14日

本臨時増刊号では、同事業に参加している583病院の中から、DiNQLデータを活用した多用なマネジメント事例を厳選!
DiNQL事業の基礎知識やITシステムに関する内容や、データ分析結果、2017年度評価指標一覧等も紹介しています。
この機会にぜひご覧ください。

総特集 DiNQLデータ活用事例集

1章 労働と看護の質向上につながるDiNQLの活用

1-1 日本の看護のあるべき姿の羅針盤として
1-2 看護の質データベース構築に係る看護の質向上のための取り組みへの支援

2章 DiNQL事業の基礎知識・ITシステム等について

2-1 データマネジメントで必要な看護部長・師長・チームの役割
2-2 労働環境の改善と看護の質向上のための「7つのステップ」
2-3 ITシステム・お役立ちツール紹介
2-4 データ活用による質向上活動
2-5 2017年度のDiNQL事業スケジュール

3章 看護部門でのデータ活用

3-1 データを生かした組織的な医療の質改善活動の取り組み
3-2 データマネジメントの足跡とDiNQLの活用
3-3 病棟再編後の医療安全推進にBSCとDiNQLのデータを連携して活用
3-4 部署独自のデータと組み合わせた分析・活用サイクルを作成
3-5 看護管理者育成と看護副部長の役割
3-6 物品購入や教育制度の整備にデータを有効活用
3-7 可視化を課題改善の足がかりに

4章 病棟でのデータ活用

4-1 褥瘡発生件数減少に向けたKaizen事例
4-2 皮膚・排泄ケア認定看護師としてのDiNQL活用
4-3 病床機能の特徴を生かした転倒・転落防止の取り組み
4-4 見える化でやる気を引き出す
4-5 DiNQL活動を人材育成に生かしてみよう

5章 資料1 評価指標データの分析結果例(時間外労働時間・認知症・誤薬)
6章 資料2 2017年度 DiNQL事業評価指標一覧