地域包括ケアにおける看護提供体制の構築

育児

第14回(11月29日)予防接種のおはなし

今回は、インフルエンザと風疹の予防接種についてご紹介します。
まず、予防接種の目的は、「病気の原因となる細菌やウィルスを害が少ない状態で身体に入れることで、自然感染のように実際にその病気を発症させるわけではなく、コントロールされた安全な状態で、体内に免疫を作ること」です。予防接種には「生ワクチン」と「不活化ワクチン」の2種類があり、妊婦さんが受けられる予防接種は「不活化ワクチン」を使ったものです。

生ワクチン 不活化ワクチン
生きたウィルスや細菌の病原性(毒性)を、症状が出ないように極力抑えて、免疫が作れるぎりぎりまで弱めた製剤。 ウィルスや細菌の病原性(毒性)を完全になくして、免疫を作るのに必要な成分だけを製剤にしたもの。
麻しん(はしか)、おたふくかぜ、みずぼうそうなど B型肝炎、百日せき、ポリオ、破傷風など

インフルエンザの予防接種は「不活化ワクチン」を使いますので、妊娠中にも受けることはできる、とされています。ただし、身体に異物をいれることになりますので全く「無害」であるとは言い切れません。そのため、予防接種をする時の妊娠経過と体調を含め、必ず担当医師と相談することが大切です。
また、よく耳にするようになった「風疹」の予防接種には「生ワクチン」が使用されています。そのため、妊娠中の接種はできません。「生ワクチン」の予防接種は、妊娠前や出産後に接種することを医師や助産師にご相談のうえご検討ください。
これから乾燥し寒くなる季節の風邪予防の原則は、身近にいる家族を含めたうがい手洗いの徹底、日々の健康(体調)管理、出かける時間帯(人が多い時間など)や対策(マスクなど)を心がけましょう。お母さんと赤ちゃんが元気でいるために、家族全員がどの予防接種を受けたか、今後どのような予防接種を受けた方がいいのかについて、医師や助産師にご相談されてはいかがでしょうか。
参考:産婦人科診療ガイドライン 産科編2011(日本産科婦人科医会)

第24回(2月5日)産後の過ごし方・育児について:その1(母乳育児)

今日から、産後の過ごし方や子育てに関することについて、数回にわたってお伝えしていきたいと思います。
最初は、皆さんの関心の高い母乳について、なぜ母乳育児がよいと言われるのか、どうしたらうまくいくのか、考えてみたいと思います。
母乳のメリットはいくつかありますが、まずなんといっても栄養バランスです。一人ひとりの赤ちゃんにとって必要な栄養が、バランスよく含まれています。出産予定日より早く生まれた小さな赤ちゃんには、その子に合った母乳が分泌されると言われているんですよ。自然のしくみはよくできていますね。
また、赤ちゃんが生まれて数日のうちは、初乳という黄色みの濃い母乳が出ます。この初乳は、生まれたばかりの赤ちゃんがほんの少し飲むだけでも、必要な成分がとれる ほどの乳汁なのです。
さらに、母乳はアレルギーが少なく、免疫もたっぷり含まれているので、赤ちゃんを感染症から守ってくれます。経済的な面でも、ミルク代や消毒の道具がいらないので助かりますね。母乳はママの体温でいつも適温に保たれていますので、温めるといった手間もかかりません。赤ちゃんが欲しがったらすぐにあげられるというのもメリットですね。また、母乳をあげることで、子宮が元に戻ること、体重が元に戻ることを早めてくれるので、母体の回復も早くなります。
母乳をあげるというのは母と子のスキンシップですから、母子の愛着、絆も深まります。赤ちゃんにとっては、安心できる人に抱かれて、おなかを満たすことができる最高の時間です。ママにとっても、おなかのなかでつながっていたわが子を抱いて授乳すると、子どもを可愛いと思う気持ちが湧き上がってくるといいます。授乳の刺激で出るホルモンはオキシトシンといいますが、別名「愛情ホルモン」とも言われるホルモンです。
ミルクを飲ませる場合も、赤ちゃんとスキンシップをするだけで、オキシトシンは分泌されるといわれています。抱っこして、授乳して、たくさん触れ合うことで、赤ちゃんもママも愛情に包まれ、絆が深まるんですね。
こんなにメリットいっぱいの母乳育児、出産後すぐ、スムースにスタートさせたいですよね。それには、妊娠中から「母乳で育てる」と決めること、その思いを家族や出産する施設の医師や助産師に言っておくことです。そして、出産後すぐに、母乳をあげられるよう、助産師に手伝ってもらいましょう。赤ちゃんは生まれてすぐにおっぱいに吸い付くことができます。おなかの中でも指しゃぶりをしながら練習していますし、生まれてすぐはしっかり目が覚めているので、吸いつきやすいのです。赤ちゃんにとっても、安心できる瞬間ですので、ぜひ母乳を吸わせてあげましょう。
入院中は、赤ちゃんと母子同室(同じお部屋で過ごす)、できれば母子同床(おなじお布団やベッドで過ごす)で過ごし、時間にとらわれず、泣いたら授乳を繰り返しましょう。この間、助産師が母子の安全を確認していますので、安心してくださいね。最初の数日はお互いにぎこちないものですが、少しずつ慣れていきます。うまくいくまでは、助産師がサポートします。最初の数日はおっぱいも赤ちゃんも変化の大きな時期ですので、遠慮せずに助産師のサポートをしっかり受けてくださいね。
退院後も、病院の母乳外来や、助産所、家庭訪問などで助産師の授乳指導や母乳マッサージを受けることができます。ぜひ、お近くの助産師を見つけてみてください。お住まいの保健センターに問い合わせていただくと、地域の助産師や母乳育児相談室などを紹介してくれます。助産師のサポートをうまく利用して、のんびりと母乳育児を楽しんでくださいね。

第25回(2月14日)産後の過ごし方・育児について:その2(産後うつ、地域のネットワーク)

今日は、産後の過ごし方で気になる、「産後うつ」について、考えてみたいと思います。
助産師として、産後のママたちの心身の変化はとても気になります。妊娠・出産がうまくいって、楽しく育児をスタートできたママでさえ、数ヵ月後、産後うつになってしまうというケースもあります。どんな人でもおこりうるのが「産後うつ」なのです。
お産のあと数日のホルモンの変化でおこるマタニティ・ブルーズは、数日から1週間程度で気持ちが落ち着いてきます。でも、産後うつは急激な気持ちの落ち込みと共に、赤ちゃんのお世話ができなくなったり、それまでできていた家事や自分の身の回りのことさえもできなくなったりします。食欲がなくなり、眠れなくなり、何もする気が起きないため、笑顔も消えていきます。理由なくみじめな気持ちになったり、物事をなんでもマイナスにとらえてしまったり、自分を傷つけたくなったりすることもあるのです。
特に、初めてお産した女性にとって、子育ては初めての経験ばかりで、赤ちゃんは言葉がしゃべれず泣くばかり・・自分の予定はすべて後回しで、睡眠も食事もゆっくり取れない、でも頑張ってしまう・・ということがよくあります。そんな状況に追い詰められてしまうと、産後うつの引き金をひいてしまうことになるのです。
産後うつは、一般的にいわれるうつ病と同じ病状が、産後にあらわれた状態です。しかし、一般的なうつ病に比べ、環境の調整(育児・家事のサポート等)やカウンセリングなどだけで、薬を使わずに治しやすいうつ病ともいわれています。薬を使わなくて済むうちに治すためにも、早く気付いて、早く対処することが重要なのです。食欲がない、眠れない、笑顔がない、こんな症状が1週間続いたら危険サイン。2週間続いているようならすぐ受診を!自分はすでに何もする気がなくなっている可能性がありますので、身近な家族が気付いてあげることが大切です。
気持ちが沈んだ時、いらいらしてしまう時は、からだが「ゆっくり休め」のサインを出していると考えましょう。まずは、育児や家事で何を助けてもらったら楽になるか考えましょう。自分で全部やろうとか、完璧にやろうと考えないことが大切です。人に頼ることは悪いことではないのです。ただ、もともとまじめで、人に頼ることに慣れていないタイプの人は、はじめは人にお願いすること自体がストレスかもしれません。でも思い切って頼んで、ゆっくり休んでみましょう。
また、愚痴をいったり、たわいもないおしゃべりをすることも、産後うつの予防には大切です。地域の育児サークルに参加してみたり、もちろん、助産師にも遠慮せず相談してみてください。病産院でお世話をした助産師も、地域で家庭訪問した助産師も、ママが笑顔で子育てできることを願っています。地域の中では、ママを支えたい、気軽に相談してもらいたいという育児サークルや先輩ママのグループが必ずあります。
眠ること、食べること、笑うことは、生活していくうえでとっても大切なこと。ママが笑顔でいられることが、私たち助産師の願いでもあるのです。

第26回(2月19日)産後の過ごし方・育児について:その3(虐待、地域のネットワーク)

今日は、児童虐待と地域のネットワークについて考えてみたいと思います。
児童虐待のニュースは後をたちません。妊婦さんや子育て中のママ・パパにとっても気になることだと思います。少子化、核家族化が進行し、子育ては地域社会から離れた、いわゆる「密室育児」になってきていると言われています。今、親になる世代は、地域との関わりをあまり持たず、赤ちゃんのおむつを替えたり、抱っこしたりといった経験はほとんどなく、育児に対するイメージを持てないまま親になっています。自分が親になってはじめて赤ちゃんと触れ合った、そんな言葉もよく聞きます。皆さんはいかがですか。そんな状況で、母親は孤立し、SOSをどう発信してよいか分からないまま、虐待などの深刻な事態に至るケースも少なくないのです。
では、どうしたら虐待を予防できるのでしょう。それには地域の力が助けになってくれます。 密室から飛び出してみると、地域の中には、子育てをサポートしてくれる居場所がいろいろ作られています。保健センターの「育児相談」に行くまでもない小さな迷いを受け止めてくれる気軽な場所、同じような立場でちょっと話ができる仲間がいる場所、気持ちが落ち着く場所がきっとあります。
たとえば、地域のNPOや子育てグループ、ボランティア団体が主宰する、つどいの広場事業がその代表的な活動です。公共施設や空き店舗など地域のスペースを利用して、全国2000か所以上でひろばが設けられています。ぜひ、妊娠中から自分の活動範囲にあるひろばを探しておきましょう。
そこには、同じような立場で同じような気持ちを分かち合える仲間がいたり、同じ経験を乗り越えて今は楽しそうにしているちょっと先輩がいたりします。「そうか、みんな、同じなんだ」そう思えるだけでも、気持ちが楽になります。
また、少しの間、子どもを預かってもらい、自分だけの時間を作る、これも大事です。夫、親、一時預かりサービスなど、積極的に利用しましょう。子育て中の女性にとって、ママである時間、妻である時間も大切ですが、自分が自分である時間も、同じくらい大切なのです。自分のための時間をとることはけしてわがままではないですよ。
育児は「お互いさま」の気持ちが大事。大変な時は助けてもらえる、でも自分がちょっと楽になったら、今度は大変な人を助けてあげる、そんなお互いさまの場所をもてると気持ちも楽になりますね。
もちろん、私たち助産師にも、いつでもご相談ください。 たとえば母乳育児ひとつでも、うまくいくようになると、気持ちがすっと晴れたりします。地域で家庭訪問をする助産師もいますし、電話相談やメール相談なども行っています。ささいなことから、体や心の悩みまで何でも遠慮せずご相談くださいね。

第27回(2月26日)産後の過ごし方・育児について:その4(じぃじとばぁばの協力)

最近は「孫育て」という言葉も出てきて、子育てを積極的にサポートする、祖父母の役割が、クローズアップされてきていますね。今日は、頼れる育児のサポーター、じぃじ・ばぁばの協力をうまく得る方法について考えてみましょう。
産後は、慣れない育児と母体の回復のためにも、身の回りのお手伝いをしてくれる人の存在は欠かせません。夫の役割はもちろん必須ですが、さらにサポーターがいると心強いですね。
孫を迎える祖父母世代の方たちは、産後のパパ・ママを手伝ってあげたいと思っていますが、一方で、子育ての方法が変わってきているので、自分たちの出る幕はないのでは・・と戸惑っています。「やってあげたい、でもわからない」という感じですね。
新米パパ・ママにとっても、育児の大先輩の助けはうれしいものです。でも自分たちの育児方針と違うことを押しつけられるのもイヤというのも正直なところです。
赤ちゃんを育てていく主役はあくまでもパパ・ママです。じぃじ・ばぁばはサポーターに徹してもらえるとうまくいきます。パパ・ママは自分たちの育児方針をじぃじ・ばぁばにきちんと伝え、ぜひよきパートナーになってもらいましょう。このときのポイントは、自分たちの価値観を押し付けるのではなく、祖父母世代が育児をしてきた頃の育児と、今の育児とではどう変わってきているかを、一緒に考え、パパ・ママはどうしたいのか、話し合うということです。
では、具体的に、どんなところが変わってきたのでしょうか。妊娠・出産・育児の場面で考えてみましょう。

  • 妊娠中
    • 妊娠したからといって2人分食べる必要はありません。また、体重増加を気にして食事制限、体重制限しすぎることもよくありません。自分の体格に合わせて、適度な体重増加を目指し、バランス良く食べましょう。
  • 出産
    • 夫立ち会い出産が主流です。
    • 産湯は最近つかいません。赤ちゃんは生後、体力を消耗させないよう、3日間ほどはからだを拭くだけです。
  • 育児
    • 母乳が推奨されています。授乳時間は決めずに赤ちゃんが泣いたら母乳を吸わせます。ママ達は「母乳が出ていないのではないか?」「ミルクを足したら?」といった言葉に敏感になっています。
    • 抱き癖は気にせず、むしろどんどん抱いて、抱くことによって愛情の基盤を作っていきます。
    • お風呂上がりの白湯は飲ませなくても大丈夫です。欲しがるようなら母乳の子は母乳をあげます。
    • 離乳食の開始は生後5〜6か月を過ぎてからが望ましく、開始を急ぐ必要はありません。また、離乳の準備に果汁をあげる必要はありません。
    • 赤ちゃんがおっぱいをやめることを今は断乳ではなく卒乳といいます。
    • 日光浴は以前に比べ強く推奨していませんが、生後1か月を過ぎたら外に出る機会を増やし、日光にあたりましょう。ただし、紫外線の強い時期には、紫外線対策をしましょう。
  • 最近の育児で変わってきたところを見てきましたが、子どもを育てる上で、昔も今も変わらないものもあります。
    それは、他の人を思いやる優しい心や、人とかかわって生きていく力です。人を思いやる心、優しさは、まず自分が愛され、優しくされた経験がなければ育ちません。親からだけではなく、祖父母からもたっぷり愛情を受け優しい心に触れることが、子どもの心の成長には不可欠です。子どもは祖父母とのかかわりの中で、人が老いていくということ、病気や死についても学んでいき、その体験の中で、弱き存在へのいたわりや優しさを学びとっていくのです。
    大人からの大切な絆は、スキンシップやふれあいのなかで育まれていきます。赤ちゃんの時の抱っこ・おんぶ、遊びや絵本の読み聞かせを通したふれあいなど、じぃじ・ばぁばがたっぷり注いでくれるスキンシップは、きっと子どもの心に思いやりを育んでくれるでしょう。
    今、孫育てをテーマにした子育て講座が各地で開かれています。助産師が講師になっている講座もありますので、機会があれば家族みんなで参加してみるのもよいでしょう。世代を超えて家族の絆を深め、子育てを楽しめるといいですね。

    第29回(3月12日)卒乳と離乳食について

    今回は、「卒乳」と「離乳食」について、考えてみたいと思います。
    「離乳食」を開始する最適な時期は、お座りができるようになり、パパとママの食事をしている様子をみてよだれが出たり、もぐもぐと口を動かしたり等のサインが見られる、6か月頃と言われています。
    最初の離乳食は、1日1回、おかゆやジャガイモ、人参等の野菜をヨーグルトのような固さにし、スプーン1杯から。あとは、お子さんの興味や体調をみながら、回数や食材の幅を広げていきます。特に、赤ちゃんのウンチは、健康のバロメーターとなります。離乳食で食べたものが消化されているか等を確認しながら、離乳食を進めていきましょう。何よりも、他のお子さんとの比較はせずに、目の前のお子さんの成長と発達をみながら、ママとパパがストレスにならずに続けていけることが大切です。そして、お子さんの食事を通して、家族の食生活を見つめる絶好のチャンスにもなりますので、“我が家のご飯”を築く機会にしていただけるとよいのではないでしょうか。
    次に、離乳食が開始する頃に悩めるのが授乳です。これまで順調だった授乳が、離乳食を開始することで不安定になったり、お子さんの飲む量が変わってきたり、この時期の授乳相談が以外に多いのも頷けます。
    ここで、「断乳」と「卒乳」の違いについて、少し説明しましょう。ママが何らかの理由で「授乳をやめる!」と決め、以降は授乳をしないことを「断乳」、一方で、子どもから自然におっぱいから離れることを「卒乳」と言います。さらに、「断乳」という言葉は、2002年4月の母子健康手帳からなくなり、現在では「卒乳」という言葉が使用されています。この「断乳」と「卒乳」は、離乳食が始まる頃、復職する頃、子どもが1歳になるころ等など、“おっぱいのやめ時”を考える時期は、要所、要所でやってきます。
    ある方は、生後5カ月で子どもを保育園に預け、夜間のみの授乳を続けたそうです。夜のみの授乳で母乳分泌が続くのか、と思われるかもしれませんが、おっぱいは賢いもので、“子どもが吸うと出るおっぱい”になっていくことが多いのです。日中に保育園で離れていた分、夜間の授乳でお互いが納得できたと言います。 この方は、思い描いた「断乳」「卒乳」は叶わず、紆余曲折しながら、子どもがおっぱいにサヨナラしたのは、随分と先のことになったそうです。
    もちろん、ママひとりで「断乳」「卒乳」を決めるのではなく、ママのことばで、子どもに「断乳」や「卒乳」をしたい理由を伝え、パパにも理解、協力してもらうことが大切ですね。パパは、ママがなぜ「断乳」や「卒乳」をしたいのかをよく理解せずに、「かわいそうだからもう少し(授乳を)続けたら」と言ったりすることもあります。その時に、次の言葉をのみ込まずに話し合えるような投げかけがパパにできたら、具体的な解決に向かうことができるかもしれませんね。その前に妊娠中から、母乳育児についても話し合っておくとよいですね。
    1か月健診や産後健診が終了すると、助産師との繋がりも途切れがちになりますが、地域で開業している助産師も沢山います。お近くの、保健所や児童館・子育て支援センター等に相談してみるのも方法です。
    第2回目で紹介しましたが、“助産師”は、英語で“Midwife(ミッドワイフ)”といい、「女性とともに」という意味です。ぜひ、あなたの“My midwife ”を見つけてくださいね。