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オーストラリアの看護師資格取得について

Q:オーストラリアで看護師として働くことを希望します。
A:オーストラリアで就業するには、Nursing and Midwifery Board of Australiaに看護師登録をすることが必要です。登録の要件は、Nursing and Midwifery Board of Australiaに確認をして下さい。
西オーストラリア州については、州の規制機関に登録をすることとなります。登録の要件につき州の規制機関に確認をして下さい。
(2010年7月より登録制度が変更になりました。)
Q:オーストラリアで看護師資格をとるにはどうしたら良いのでしょうか。
A:オーストラリアで看護資格を取得するには、日本の国家試験に相当する試験はありません。看護規制機関に認定された大学のコースで3年間の教育を受け、学士号を取得し、Nursing and Midwifery Board of Australiaに登録申請をすることで看護師登録がされます。
Q:すでに他国で看護師資格を取得しています。
A:オーストラリア以外の国ですでに看護師資格を取得している場合、英語や教育などNursing and Midwifery Board of Australiaの定める5つの基準を満たすことで、看護師登録申請をすることが可能となります。

アメリカ合衆国での就労について

Q:アメリカ合衆国での就労を希望しています。就労ビザの取得状況はどうなっていますか。
A:ビザの取得機会が極めて限られています。また、経済状況の悪化により、各病院の雇用も劇的に減少しています。
Q:アメリカ合衆国で看護師資格の取得を希望しています。
A:カリフォルニア州では、The Nursing Practice Actにより看護師資格試験(NCLEX-RN)の受験申請と免許の申請が一元化されました。そのため、カリフォルニアの看護師審議会(California Board of Registered Nursing)は、米国の社会保障番号の記載がない書類を受理できなくなりました。カリフォルニア州で就労を希望する海外で教育を受けた看護師は、NCLEX-RNの受験に際し、社会保障番号の提示を必要とされない他州でのNCLEX−RN受験が勧められています。
*他州でのNCLEX-RNの受験要件につきましては、最新の情報をご確認下さい。

(出典)CGFNS
http://www.cgfns.org/files/specialnotices/jun10/2010-06_SNA.pdf

イギリスでの就労について

Q:イギリスでの就労を希望しています。就労ビザの取得の状況はどうなっていますか。
A:イギリスでは今後、移住をポイント・ベース制にする予定となっています。看護師は、不足する職種のリストから外されているため、入国することはより難しくなると考えられます。

(出典)International Centre on Nurse Migration, e-News, issue5・ spring 2008
http://www.intlnursemigration.org/download/enews/ICNMeNEWSSpring2008.pdf

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