主要プログラム

会長講演

会長講演スライドデータ

主要プログラム

第1日目 7月20日(月)

  • 第1日目は、第11回 ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会のプレコングレスです。

Public Lecture(プレコングレス市民公開講座)

13:00〜15:00

“Staring at the Origin of Assistance for Raising Child and Family
〜What I Learned Through My Experience Supporting Children with Life-threatening Illness and Their Families〜”
(子育てと家族を支える原点を見つめる〜難病の子どもと家族への支援を通して〜)
  • 演者:大住 力(公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を)
  • 座長:福井 トシ子(公益社団法人日本看護協会)

詳細はこちらのチラシをご覧ください。

Program for Development of Next Generation
(次世代育成支援事業)

15:30〜16:30 ※横浜市との共催。中高生対象の内容となる予定。

“Childbirth in Japan”
(これからの日本で子どもを産むということ)
  • 演者:河合 蘭(出産ジャーナリスト)
  • 座長:渕元 純子(ふちもと助産院)

詳細はこちらのチラシをご覧ください。

Information Exchange 1〜6(自由集会1〜6)

  • IE1 13:00〜14:00
    「母乳育児支援」
  • IE2 14:15〜15:15
    「女性に寄り添う助産教育を考える」
  • IE3 15:30〜16:30
    「もはや産科では、子供は産まれない?「混合病棟」における分娩の安全と質を考える」
  • IE4 13:00〜14:00
    「アジア・アフリカの母子保健の改善を考えよう!」
  • IE5 14:15〜15:15
    「助産診断名の臨床への応用―電子カルテにどのように導入するか―」
  • IE6 15:30〜16:30
    「ペリネイタル・ロスのケア〜体験者の声を聴こう」

Workshop 1(ワークショップ1)

13:00〜14:30

“Introduction to Research Methods and Evidence-based Practice”
  • Organizer: Judith McAra-Couper (ICM Research Standing Committee)

WHO Panel Discussion(パネルディスカッション)

14:45〜16:15

"Quality of Care in Midwifery Services"
  • Organizer: Fran McConville (Maternal, Newborn, Child and Adolescent Health, WHO)

第2日目 7月21日(火)

Flag Ceremony & Opening Ceremony
(フラッグセレモニー&開会式)

9:00〜10:35

フラッグセレモニー
  • アトラクション(太鼓パフォーマンス)
  • フラッグセレモニー(ICMアジア太平洋地域加盟協 会代表者)
開会式
  • 開会宣言岡本 喜代子(公益社団法人 日本助産師会 会長)
  • 歓迎の挨拶Ms. Sue Bree(ICMアジア太平洋地域代表)
  • 来賓祝辞厚生労働大臣
  • 公益社団法人日本産婦人科医会会長
  • 神奈川県知事
  • 横浜市長
  • 閉会の辞

President Lecture(会長講演)

10:45〜11:25

“Midwifery Care for Every Mother and Their Newborn”
(すべての妊産婦と赤ちゃんに助産師のケアを)
  • 演者:坂本 すが(公益社団法人日本看護協会)
  • 座長:高田 昌代(一般社団法人日本助産学会)

Keynote Address(基調講演)

13:40〜14:20

“Challenges and Opportunities for Midwives and Midwifery in the Post-2015 Agenda”
  • 演者:Frances Day-Stirk(ICM President)
  • 座長:加納 尚美(茨城県立医療大学 保健医療学部看護学科)

Special Lecture 1(特別講演1)

14:30〜15:10

“The Midwives Activities Support in Asia - From the Launch of the Vietnam Midwives Association and Mongolian Midwifery and Feldsher's Association –”
(アジアにおける助産師活動支援〜ベトナム助産師会とモンゴル助産師会の立ち上げから〜)
  • 演者:南野 知恵子(元参議院議員、元法務大臣・内閣府特命担当大臣、公益財団法人全国篤志面接委員連盟会長)
  • 座長:岡本 喜代子(公益社団法人日本助産師会)

Special Lecture 2(特別講演2)

15:20〜16:00

“Patient Safety Promotion in Perinatal Care Through the Japan Obstetric Compensation System for Cerebral Palsy”
(産科医療補償制度と周産期における医療安全)
  • 演者:後 信(公益財団法人日本医療機能評価機構)
  • 座長:村上 明美(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部看護学科)

Education Lecture(教育講演)

16:15〜17:15

“Kristeller's Fetal Extrusion Method in Delivery Assistance -Considering from the Original Paper-”
(原著に学ぶクリステレル胎児圧出法)
  • 演者:池ノ上 克(産科医療補償制度再発防止委員会)
  • 座長:福井 トシ子(公益社団法人日本看護協会)

Regional Meeting

11:30〜13:30

Workshop 2 - WHO Related(ワークショップ2 - WHO関連)

14:30〜17:30

  1. WHO-UNFPA: Introducing Midwifery Where There Is No Faculty - Regional Lessons Learned from Nepal, Lao PDR and Bangladesh
  2. Strengthening Midwifery Faculty: the WHO Midwifery Educator Core Competencies
  3. The Role of Midwives in Tobacco Cessation: New WHO Guidelines, Tools and ICM Guidance
  • 演者:Fran McConville (Maternal, Newborn, Child and Adolescent Health, World Health Organisation)
    Mwansa Nkowane (Health Workforce, WHO)
  • 座長:Fran McConville(同上)

Workshop 3(ワークショップ3)

13:50〜15:20

“Postpartum Care”(今、求められている産後ケア)
  • 演者:市川 香織(文京学院大学保健医療技術学部看護学科)
  • 坂梨 薫(関東学院大学看護学部看護学科)
  • 萩原 玲子(武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町)
  • 座長:安達 久美子(首都大学東京健康福祉学部看護学科)
  • 井本 寛子(日本赤十字社医療センター)

Workshop 4(ワークショップ4)

15:30〜17:00

“Apply Research Evidence to Midwifery Practice”
(エビデンスを助産実践に活かそう)
  • 演者:大田 えりか(国立成育医療研究センター研究所政策科学研究部政策開発研究室、コクラン日本支部)
  • 村山 陵子(東京大学大学院医学系研究科アドバンストナーシング テクノロジー講座)
  • 永森 久美子(聖路加産科クリニック)
  • 座長:江藤 宏美(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
  • 井村 真澄(日本赤十字看護大学)

第3日目 7月22日(水)

Symposium 1 (シンポジウム1)

10:20〜11:50

“ICM - Twinning Projects”(助産ケア―2国間相互支援プログラム)
  • 演者:谷口 初美(九州大学大学院医学研究院保健学部門助産学)
  • Thi Hanh Phan (President, Vietnamese Association of Midwives)
    Caroline Homer (President, Australian College of Midwives)
    Jennifer Pyakalyia (Papua New Guinea Midwifery Society)
    Linda Tano (Obstetrics and Gynaecology Unit, Eastern Highlands Provincial Hospital, Papua New Guinea)
    Nester T. Moyo (ICM Senior Midwifery Advisor)
  • 座長:Mary Kirk (ICM Asia Pacific Regional Board Member)
  • Nester T. Moyo(同上)

Symposium 2 (シンポジウム2)

13:10〜14:40

“Support of Mothers and Children in Preparation for Disasters”
(災害に備えて母子支援をしよう)
  • 演者:Norma Campbell (New Zealand College of Midwives)
  • Corazon L. Paras (Integrated Midwives Association of the Phillipines(IMAP), Inc.)
  • 真坂 雪衣(石巻赤十字病院)
  • 八木橋 香津代(スズキ記念病院)
  • 座長:中根 直子(日本赤十字医療センター)
  • 五十嵐 ゆかり(聖路加国際大学ウィメンズヘルス・助産学研究室)

Special Lecture 3(特別講演3)

14:50〜15:20

“Investing in Midwives for Economic Growth and Empowerment of Women”(女性の経済的成長とエンパワーメントのための助産師への投資)
  • Speaker: 前田 明子 (世界銀行)
  • Chair: 中板 育美(公益社団法人日本看護協会)

Workshop 5(ワークショップ5)

9:00〜10:30

“Learn the Professional Skills from Japanese Independent Midwives”
(日本の助産師の技を受け継ごう)
  • 演者:山本 詩子(山本助産院)
  • 神谷 整子(みづき助産院)
  • 矢島 床子(矢島助産院)
  • 座長:片岡 弥恵子(聖路加国際大学ウィメンズヘルス・助産学研究室)
  • 横山 いずみ(総合母子保健センター愛育病院)

Workshop 6(ワークショップ6)

13:50〜15:20

“Utilizing the Clinical Ladder of Competencies for Midwifery Practice 〜 Let’s Learn from the Actual Cases!〜”
(助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)の活用〜取組事例から学ぼう!〜)
  • 演者:安田 陽子(一般財団法人倉敷成人病センター周産期センター)
  • 大城 洋子(かみや母と子のクリニック)
  • 久保 絹子(東邦大学医療センター大森病院)
  • 砥石 和子(杏林大学医学部付属病院総合周産期母子医療センター)
  • 村田 佐登美(社会医療法人愛仁会高槻病院産科病棟)
  • 座長:原口 眞紀子(旭川医科大学病院看護部)
  • 宮川 祐三子(地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立母子保健総合医療センター)

Workshop 7(ワークショップ7)

8:40〜10:10

“Making the Case for Midwifery: A Toolkit for Using the State of the World’s Midwifery 2014 Report to Create Policy Change at the Country Level”
  • Facilitators: Caroline Homer (Australian College of Midwives)
    Pashtoon Zyaee (ICM)

Introduction by Joy Marini (Johnson & Johnson)

詳しくはコチラ

Workshop 8(ワークショップ8)

13:50〜15:20

“The Global Financing Facility in Support of Every Woman Every Child”
  • Speakers: Frances Day-Stirk (ICM President)
    Fumie Saito (Partnership for Maternal, Newborn, and Child Health)
  • Chair: Nester T. Moyo (ICM Senior Midwifery Advisor)

Closing Ceremony(閉会式)

15:30〜16:00

共催セミナーについて

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベル III 認証申請に必要な必須研修
CLoCMiP(クロックミップ)セミナー

会 場
第7会場(パシフィコ横浜会議センター 502)
開催日時
7月22日(水)12:00〜13:30
共 催
ニプロ株式会社・日本助産実践能力推進協議会
座 長
東京都看護協会会長 嶋森好子様
演 者
日本医科大学 多摩永山病院 中井章人教授
講演テーマ
子宮収縮薬を用いた陣痛誘発と陣痛促進の注意点
講演内容
○子宮収縮剤の使用について(60分)
○輸液ポンプの使用方法について(30分)
定 員
300名(定員に達し次第締め切りとさせていただきます)
セミナー参加費
2,000円

CLoCMiP(クロックミップ)セミナー申込みはこちらから

  • 学会への事前参加登録が必要となります。

CLoCMiP(クロックミップ)セミナー参加登録を締め切りました。定員に達したため、当日の受付はいたしません。

CLoCMiP(クロックミップ)セミナー

ランチョンセミナー

7月21日11:40〜12:40
健やかな睡眠は人を育てる〜赤ちゃんとお母さんの睡眠〜

共催:東洋羽毛工業株式会社

日本における産褥パットの変遷と妊産婦への最適なケア

共催:アメジスト 大衛株式会社

Touch: an essential first step towards enriching and stimulating the senses
It all starts with that first touch
タッチ:感覚を豊かに育む(はぐくむ)、はじめの一歩
最初のタッチからすべてが始まる

共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマーカンパニー

7月22日12:00〜13:00
子どもが家庭で育つために妊娠相談窓口が果たす役割とは
〜赤ちゃんの虐待死予防、産みの親支援、特別養子縁組の可能性〜
会 場
第1会場(パシフィコ横浜会議センター メインホール)
演 者
田尻 由貴子(一般社団法人スタディライフ熊本特別顧問、元慈恵病院看護部長・相談役)
座 長
高橋 恵里子(日本財団ソーシャルイノベーション本部福祉特別事業チームリーダー)
コメンテーター
赤尾 さく美(助産師、日本財団特別養子縁組事業企画コーディネーター)
共 催
日本財団

子どもが家庭で育つために妊娠相談窓口が果たす役割とは

糖代謝異常合併妊娠の血糖管理

共催:テルモ株式会社

ヘア・ネイル・ハンドケアについて〜ケラチンタンパク質の効果〜

共催:東洋羽毛工業株式会社

各セミナーのチケット(入場整理券)は当日、以下の日時・場所にて配布いたします。

配布場所 パシフィコ横浜 会議センター1Fフォワイエ
配布日時 7月21日(火) 午前8時より
7月22日(水) 午前8時より
  • 各セミナーの座席数には限りがございますので、配布は先着順とさせていただきますのでご留意ください。
  • チケットは1 日につきお一人様1枚限りとさせていただきます。
  • 整理券はセッション開始5分後に無効となりますので、ご注意ください。

その他プログラム

  • 一般演題(口演・ポスター)7月21日(火)、22日(水)
  • エクスカーション(病院・助産院の見学)7月21日(火)
  • マタニティビクス体験 7月21日(火)15時〜16時
    現代妊婦に必要な5つの運動メソッド・マタニティビクス体験
    (講師:一般社団法人日本マタニティフィットネス協会 小林香織)
    マタニティビクスについての詳細は、こちらをご覧ください。

催事

  • ガラディナー 7月21日(火)