応援メッセージ

英語ページでは文科省 下村博文大臣、外務省 岸田文雄大臣、厚労省 田村憲久大臣、観光庁 久保成人長官、日本政府観光局 松山良一理事長、横浜市 林文子市長よりいただいた応援メッセージを紹介しております。
英語ページ(Supporting Messages)

横浜市長応援メッセージ

横浜市長 林 文子

横浜市長 林文子

この度、横浜が「第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会」の開催候補地になっていることを、誠に嬉しく、光栄に存じます。そして、大変意義深く名誉ある本会議の横浜開催が実現しますことを、心から願っております。

ここ横浜市は、我が国の大都市の中で、助産所での出生数が最も多い都市として知られています。また、市内の助産所では、その優れた技術を広めていくために、学生の実習の受け入れや、助産師教育を精力的に行っています。
「第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会」が、ここ横浜で開催されれば、参加者の皆様により実り多い議論と活発な交流の機会をご提供できるものと確信しております。

横浜は羽田国際空港から電車でわずか25分と、海外からのアクセスに優れており、市内に新幹線の停車駅を持ち、京都、大阪方面に乗り換えなく移動することができるなど、国外・国内ともに、アクセスが良い都市です。
また、横浜は2010年のAPEC首脳会議、2012年の国際幹細胞学会第10回年次大会をはじめ、数多くの大型国際コンベンションの開催実績を重ね、高い評価をいただいております。

メイン会場候補地のあるハーバーフロントでは、「横浜ランドマークタワー」を中心とした高層ビル群が創り出す美しい夜景、海風を感じながらのショッピングや、和食はもちろん世界中のグルメが楽しめます。また、少し足を伸ばしたところには、日本建築と四季折々の自然が調和する庭園「三溪園」など、横浜には数多くの観光資源が凝縮されており、ご来訪の折には多彩なアフターコンベンションをお楽しみ頂けます。
伝統と国際性が調和し、市民のホスピタリティあふれる安全で快適な港町「横浜」は、学会に参加される方々にとりまして、魅力的な訪問先になるに違いありません。

横浜市民を代表して、「第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会」が横浜で開催されることを心から期待し、皆様を歓迎いたします。横浜市長 林 文子