応援メッセージ

神奈川県知事応援メッセージ

神奈川県知事 黒岩 祐治

神奈川県知事 黒岩祐治

第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会が、この神奈川の地に皆様をお迎えして、盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。
日本看護協会、日本助産師会、日本助産学会の皆様には、日頃、県政にひとかたならぬご協力をいただき、深く感謝を申し上げます。

私は、知事就任以来「いのち輝くマグネット神奈川」「誰もが住んでいて良かった、長生きして良かったと思える神奈川」を創っていくことを目指して取組みを進めてきました。
具体的には、例えば、健康寿命を延ばす取組みや周産期医療の充実をはじめ、県民の皆さんが安心して、子どもを産み、育てることができる環境の確保などです。
いずれも看護に携わる皆さん、とりわけ命の誕生とすこやかな成長のスタートにかかわる助産師の皆さんのお力なくては大きな成果をあげることはできません。
本大会で各国の研究者・医療従事者の皆様が、活発な情報交換をされ、研究を深められ、皆様のご尽力により、助産学の発展が一層進むことを期待します。
有意義な集会となり、大きな成果を上げられることをお祈りします。

本県には、歴史ある国際港湾都市横浜をはじめ、世界遺産登録を目指している鎌倉、国際的な観光地・箱根など魅力あるスポットがたくさんあります。この機会に是非とも足を運んでいただければ幸いです。

結びに、この大会が参加される皆様にとって、実り多いものになることを期待し、また、今後の益々のご活躍をお祈りして、私の応援のメッセージといたします。神奈川県知事 黒岩祐治

横浜市長応援メッセージ

横浜市長 林 文子

横浜市長 林文子

370万人の市民を代表し、「第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会(ICM ARPC 2015)」が開催されることを大変嬉しく、また光栄に存じます。全ての会議参加者の皆様に心から歓迎の意を表します。

横浜は約150年前に開港の地となり、日本の近代化の発祥の地と言われています。多くの海外からの来訪者がまず初めに横浜を訪れ、日本での活動を広げる拠点とした街です。

メイン会場のパシフィコ横浜があるハーバーフロントでは、高層ビル群と港が創り出す美しい景観、海風を感じながらのショッピングや、和食はもちろん世界中のグルメが楽しめます。日本建築と四季折々の自然が調和する庭園「三溪園」も近くにあり、数多くの観光資源が凝縮されている横浜では、多彩なアフターコンベンションをお楽しみいただけます。

伝統と国際性が調和し、市民のホスピタリティあふれる安全で快適な港町「横浜」は、学術集会に参加される方々にとりまして、思い出深い訪問先になるに違いありません。

最後に、改めて、ICM ARPC 2015に参加される皆様のお越しをお待ち申し上げております。 横浜市長 林 文子