地域包括ケアにおける看護提供体制の構築

JNAグループ支援プログラム

!生活習慣病予防

JNAグループ支援プログラムを開発しました

〜参加継続率は約75%!!〜(H19年度モデル事業実績)

3ヶ月に1回のグループトークと検査で生活を振り返ります。

今までの生活習慣を見直し、継続して支援します。

ご提供するプログラム例
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上の図はグループ支援モデルの運用例です。プログラムとプログラムの間には適宜、電話や通信などで支援B(励ましタイプ)の支援を行い、合計380ポイントとなります。 これらのプログラムは対象者や地域の特性に合わせて柔軟に変化させ、実際には様々なバリエーションで展開します。

※支援A、支援Bの内容については「標準的な健診・保健指導プログラム(確定板)」をご参照下さい。

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プロセスを見る

生活習慣病は経過が長いのです。
知らない間にいつの間にか悪化していることも少なくありません。
そして生活習慣病は自覚症状がないので実感がわきにくいものです。

しかし、事例を見ていると今の自分の健康レベルがわかってきます。

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食の実態をみる

まずどのくらい食べているか見てみましょう。

栄養士などの専門家に頼らなくても自分でできます。

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コントロールを見る

検査値の変化と普段の生活との関連を見てみましょう。

自覚症状は無くても検査結果は上がったり下がったりします。

検査値の変化を見ながら、生活の状態が検査値に反映することを、自分の体験を通して確認します。

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習慣化を見る

「私」にとって続けていくための条件を見つけましょう。

誰にとっても続けていくことは簡単ではありません。

メタボリックシンドロームはエネルギーの摂取と消費のバランスです。
バランスの偏りが見えてくると、自然に取り組む目標を持てるようになります。