看護職の役割拡大の推進と人材育成

認定看護師制度再構築に関する調査

特定行為研修を組み込んだ認定看護師制度再構築に向けて認定看護師、認定看護師が所属する看護部門責任者を対象に現在の活動内容やこれからの認定看護師に期待される役割等について調査しました。また認定看護師教育機関を対象に、現在の認定看護師教育機関の課題と特定行為研修を組み込んだ新たな認定看護師教育について調査しました。調査結果は以下よりダウンロードいただけます。

1. 認定看護師を対象としたWEB調査

認定看護師の資格取得後の活動、今後期待される役割と、その役割を果たすために必要な能力および特定行為研修の受講実績を明らかにするとともに、特定行為研修を組み込んだ新たな認定看護師制度に関する意見の抽出を目的として実施しました。
配布数17,250名、有効回収数3,426名(有効回収率19.9%)。

2. 看護部門責任者を対象とした郵送調査

認定看護師活用の状況と特定行為研修の受講実績を明らかにするとともに、特定行為研修を組み込んだ新たな認定看護師制度に関する期待と要望を抽出することを目的として実施しました。
配布数2,960施設、有効回収数1,769施設(有効回収率59.8%)

3. 認定看護師教育機関を対象とした郵送調査

認定看護師教育機関(54機関)の機関長を対象に、教育機関の抱える現在の課題を抽出するとともに、新たな認定看護師教育に関する意見を収集することを目的として実施しました。
配布数52機関、有効回収数38機関(有効回収率73.1%)。

【本調査に関する問い合わせ先】

日本看護協会 看護研修学校 認定看護師制度再構築準備室

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