看護職の役割拡大の推進と人材育成

基盤整備に関する取り組み

具体的な制度案と教育案の構築に関する進捗はこちらからご確認いただけます。

新たな認定看護師制度設計と認定看護分野について

2018年7〜8月に実施した「認定看護師制度再構築に関する制度設計(案)」意見公募の際には、たくさんのご意見をいただきました。ご協力くださった皆さま、誠にありがとうございました。
ご意見を踏まえ、本会内および外部有識者からなる委員会で検討を重ね、11月21日の理事会で「新たな認定看護師制度設計」「認定看護分野」について決定しました。
なお、意見公募の際にいただいたご質問については、2019年3月上旬ごろにQ&A形式で本会Webサイトに掲載することを予定しています。

意見募集時の提案からの変更点

ご意見を踏まえ、本会内および外部有識者からなる委員会で検討を重ねた結果、下記の点について意見公募時の提案から変更することを決定しました。

【現行の認定看護師に関して】
  • 更新審査および再認定審査について、意見公募時は「2039年度をもって終了する」としていましたが、
    「永続的に実施」とします。
  • 新たな認定看護師へ移行しない場合について、意見公募時は「有効期間の満了(最長で2044年)をもって資格を失効する」としていましたが、移行しない場合でも更新審査を受験することで資格の継続を可能とします。
  • 本会は、現行の認定看護師の特定行為研修受講を促進し、新たな認定看護師への移行を推進していくため、移行を支援する具体的内容について現在検討しています。
【新たな認定看護分野について】
  • 「新生児集中ケア」と「小児救急看護」は統合せず、小児救急看護は「小児プライマリケア」に名称を変更します。
  • 「緩和ケア」と「がん性疼痛看護」を統合した分野の名称は「緩和ケア」とします。

詳細については、以下をご覧ください。

 

新たな認定看護師教育基準カリキュラム(案)に対するご意見募集

新たな認定看護師教育基準カリキュラム(案)14分野についてご意見をいただき、ありがとうございました。

在宅ケア、腎不全看護、呼吸器疾患看護、手術看護、生殖看護の5分野については、2019年度中に基準カリキュラム(案)を作成し、あらためてご意見を募集する予定です。

お問い合わせ先

日本看護協会 看護研修学校 認定看護師制度再構築準備室

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