お知らせ

協会ニュース 2017年12月号

国民医療を守るための総決起大会

福井会長が決意表明

決意を表明する福井会長

日本看護協会など、医療関係40団体でつくる国民医療推進協議会は11月22日、東京都内で「国民医療を守るための総決起大会」を開催した。医療関係者ら約800人が参加した。大会では、国民が生涯健康で活躍できる社会の実現のため、持続可能な社会保障制度の確立が不可欠とし、適切な財源確保と医療などに関わる消費税問題の抜本解決を求めることを決議した。

同日は、日本医師会の横倉義武会長(同協議会会長)によるあいさつなどに続いて、本会の福井トシ子会長(同協議会副会長)が決意表明し、国民が公平に安心して医療を受けられる医療財源の確保を強く求めた。