お知らせ

協会ニュース 2017年7月号

九州北部豪雨で大分、福岡両県協会

災害支援ナースを派遣

大分県看護協会の災害支援ナース

7月初旬に九州北部で発生した豪雨災害で、大分県看護協会は大分県との協定により、11日から災害支援ナースの県内派遣を開始した。

大分県看護協会の災害支援ナースの活動期間は7月11〜17日。1チーム2人体制で、3日間ずつ2チームが避難者の健康管理に取り組む。派遣先は被害の大きかった日田市内の避難所で、避難者のケアに当たる。

福岡県看護協会は、15日からの県内派遣を決定。県内4カ所の避難所で支援を開始する。

災害支援ナースの派遣の区分は、レベル1(単独支援:県内で派遣)、レベル2(近隣支援:近隣県から派遣)、レベル3(広域支援:全国から派遣)の3区分で、今回は両県ともレベル1での対応となっている。