お知らせ

協会ニュース 2017年6月号

日本看護サミット2017

「看護基礎教育」テーマに3,200人参集

日本看護協会は6月6日、日本看護サミット2017を千葉県千葉市の幕張メッセで開催した。日本看護サミットは2015年度から本会主催で隔年開催しており、初めて本会の通常総会と同会場で前日に開催した。今回のテーマは「看護基礎教育」。全国から看護管理者や教育関係者など、3,194人が参加した。

会場には一般参加者や関係者など250人が集まり、入賞した20作品が発表された。看護職部門と一般部門の最優秀賞受賞者が、それぞれ壇上でエピソードに込められた思いを語り、表彰状や副賞を受け取った。

主なプログラムは、坂東眞理子氏(昭和女子大学理事長・総長)らによる鼎談(ていだん)「看護教育の将来と看護への期待」=写真=や解説「看護基礎教育をめぐる現状」、パネルディスカッション「看護基礎教育を変える!〜We can change〜」、坂本すが会長の講演 「看護教

育におけるこれからの政策課題」など。パネルディスカッションでは、国や地方自治体、看護教育関連団体、医療機関などから6人のパネラーが登壇し、それぞれの立場から看護基礎教育とその拡充の重要性を語った。
詳細は本紙7月号付録に掲載予定。