お知らせ

協会ニュース 2017年3月号

医道審特定行為・研修部会新たに11研修機関を指定へ

2月22日、厚生労働省は医道審議会の第11回看護師特定行為・研修部会を開いた。この日は、日本看護協会から洪愛子常任理事がオブザーバーとして出席した。

部会では、申請に基づく新たな研修機関の指定、指定研修機関の特定行為区分の変更の承認などについて議論が行われた。

同日の議論を受け、27日付で新たに11機関が指定研修機関として指定を受けた。これにより、指定研修機関の総数は、本会を含む39機関となった。また、特定行為区分の変更(追加)について、5機関が承認された。