お知らせ

協会ニュース 2017年1月号

看護の未来に全力で

衆議院議員 阿部俊子

衆議院議員 阿部俊子

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

これからの超高齢社会を支えるためには、看護職の皆さまの大きな力がこれまで以上に必要です。その力を存分に発揮できる環境を整え、お一人お一人が働きやすさを実感しながらやりがいを持って看護ができることは、看護職にとっても国民にとっても共通の願いといえます。そのための政策の実現に向けて、皆さまからの現場の声に耳を傾け、看護協会との連携を大切に、引き続き全力で取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

時代を先取る姿勢で挑戦

参議院議員 煌K恵美子

参議院議員 煌K恵美子

謹んで初春のお慶びを申し上げます。看護職は命の現場で社会保障を体現し、成熟社会日本をけん引する存在です。その一人一人を守り、さらなる身分保障のため雇用と労働環境の改善が急務です。一億総活躍社会がうたわれ、働き方改革が進む今、看護職がすべきことは自らの技術特性を言葉にし、社会の共通理解の下に改革を実現することです。

医療需要が増加し供給市場が拡大する中、座して待つのではなく、プロの目利きで時代を先取りする姿勢で挑みたいものです。

本年も看護職の誇りを胸に鋭意努力する所存です。

「良い看護」実感できるように

参議院議員 石田昌宏

衆議院議員 石田昌宏

新年おめでとうございます。2017年が皆さまにとってすばらしき一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

来年の診療報酬、介護報酬同時改定に向け、ことしは大きな山場を迎える年となります。地域包括ケアの中心的役割を期待されている私たち看護職が「良い看護ができた」と実感できるよう皆さまの声を国政に反映してまいります。

皆さまとともに手を携え歩んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

働き続けられる看護職場を

参議院議員 倉林明子

参議院議員 倉林明子

あけましておめでとうございます。
看護の現場で二交代制が増えています。日本医労連の調査によれば、そのうち5 割を超える職場では16 時間以上の長時間勤務となっており、勤務と勤務の間隔が8 時間未満も5 割となっています。実施を求めて実現した厚生労働省の実態調査でも同様の傾向が出ており、労働環境の後退に歯止めが掛かっていません。

働き続けられる看護現場の労働環境の改善は、全ての看護職の願いです。必要な看護職員の増員計画の立案に、国が責任を果たす時です。

国民の幸せと看護の未来のために

衆議院議員 木村弥生

衆議院議員 木村弥生

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。昨年は、私も力を注いだ「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律案」が成立し、「一億総活躍社会」の支えともなる「日本に生まれたすべての子どもたちが、健やかに成長していける社会づくり」への一助となったと自負しております。

本年も、看護の視点を軸に持続可能な社会保障制度の構築を目指し、現場の声を大切に汗をかく政治家でありたいと思います。

現場目線を国政に届ける

参議院議員 石井苗子

参議院議員 石井苗子

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。私は43歳の時、難病の妹を看護するため、女優業を捨て看護大学に進みました。社会人入学でしたが、若い学生と共に学び、現場に出て患者さんと触れ合った喜びを今でも鮮明に覚えています。患者さんの心に寄り添い自身の成長も果たす毎日でした。

いま日本は少子高齢化という課題に直面しています。現場の声を国政に届け、一人でも多くの方が幸せになれるよう、微力ながら全力で取り組ませていただきます。