お知らせ

協会ニュース 2016年11月号

鳥取県中部地震  災害支援ナースを県内派遣

避難所で避難者のケアに当たる災害支援ナース

10月21日に最大震度6弱を観測した鳥取県中部地震で、鳥取県看護協会は災害支援ナースの県内派遣を10月24日〜 11月12日まで行った。県行政の依頼を受けて県看護協会が県内6カ所の避難所に延べ62人を派遣。避難所に常駐し、体調不良を訴える避難者のケアや健康相談への対応、環境整備支援などの看護支援活動を行った。

災害支援ナースの活動は、4月の平成28年熊本地震に続き、ことし2回目となる。派遣の区分は、レベル1(単独支援対応:県内で派遣)、レベル2(近隣支援対応:近隣県からの派遣)、レベル3(広域支援対応:全国から派遣)の3区分であり、今回の派遣はレベル1としての対応となった。