お知らせ

協会ニュース 2016年9月号

医道審特定行為・研修部会

本会申請の区分追加など承認

厚生労働省は8月3日、第10回医道審議会保健師助産師看護師分科会の看護師特定行為・研修部会を開催した。日本看護協会から真田弘美副会長が委員として出席した。

同日は、指定研修機関の指定および指定研修機関の特定行為区分の変更申請などが審議された。審議結果を受け、塩崎恭久厚労大臣が新たに7機関を指定した。これにより、指定研修機関は28機関になった。

本会が申請していた特定行為区分の変更(区分の追加)も承認された。新たに承認を受けたのは、①血糖コントロールに係る薬剤投与関連②循環動態に係る薬剤投与関連③精神及び神経症状に係る薬剤投与関連―の3区分。本会では、以前から承認を受けている11区分と併せた計14区分に関して、認定看護師を対象とした特定行為研修を11月から看護研修学校で実施する。