お知らせ

協会ニュース 2016年7月号

災害支援ナースに感謝状

関東・東北豪雨で茨城県から

日本看護協会は7月1日、茨城県の橋本昌知事より「平成27年9月関東・東北豪雨」における被災者支援活動に対して、感謝状の贈呈を受けた。

県保健福祉部の栗田仁子技佐が本会を訪問し、橋本知事の代理として、坂本すが会長と中板育美常任理事に感謝状を手渡した。栗田技佐は「避難者は看護師がいるというだけで安心できた。身体面だけでなく、心の部分まで支えてもらった」と災害支援ナースの活動を高く評価した。また、3者は避難所における保健師と看護師の連携の重要性を再確認した。

「平成27年9月関東・東北豪雨」で、本会は茨城県の要請を受け、レベル2(近隣支援対応)として、茨城・栃木・埼玉・千葉・群馬・東京・神奈川の7都県看護協会から延べ488人の災害支援ナースを派遣した。主に、常総市やつくば市などの避難所に夜間常駐し、被災者の健康管理や感染予防、心身のケアに携わった。