お知らせ

協会ニュース 2016年1月号

安全安心な社会保障制度を

衆議院議員 阿部俊子

衆議院議員 阿部俊子

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2025年に向け、超高齢社会に備えた制度づくり、地域包括ケアシステムの構築が進められております。看護職は、専門職として病院や地域など、さまざまな場で人々に寄り添い、支える存在であり、期待される役割が非常に大きいことを実感しています。

激動する国際情勢、厳しい日本経済、医療看護を取りまく環境ではございますが、日本の将来を見据え、全ての人が安全かつ安心して生活できる社会保障制度を確立するため、そして皆さまの働く環境改善のために、本年も全力で取り組んでまいります。

看護系議員であることを誇りに

参議院議員 煌K恵美子

参議院議員 煌K恵美子

謹んで年頭のごあいさつを申し上げます。厚生労働大臣政務官在任中は、雇用・労働・年金・子育て分野を主務とし、塩崎大臣の下、過重労働の撲滅、子育て支援の強化などに取り組みました。さらに、政務官検討グループでは「幸齢社会への挑戦“ハッピープラチナ運動”」を提唱し、必要な施策を来年度予算案に計上しています。

2016年は自民党女性局長として、女性の健康推進、児童虐待防止など7つの政策課題を掲げ、取り組む所存です。

今後も皆さまと心を一つに活動してまいりますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

現場主義の決意新たに

参議院議員 石田昌宏

衆議院議員 石田昌宏

明けましておめでとうございます。ことしが皆さまにとって、素晴らしい年になりますよう心からお祈り申し上げます。

現場の最大の懸念である人材確保については、潜在看護職の職場復帰に向けて看護師等の届出制度が始まり、その成果に期待しています。また、高齢人口増加に伴う地域医療ニーズの高まりを背景に、看護職の資質向上は、多くの国民が望むところであり、協会の皆さまのお力添えをあらためてお願い申し上げます。

ことしも現場に足を運び、看護職の代表議員の仲間と共に協会の政策を実現すべく全力で頑張ってまいります。

ことしこそ、労働環境の前進を!

参議院議員 倉林明子

参議院議員 倉林明子

看護職員の労働環境改善は、ことし大きな正念場です。大先輩が闘いで勝ち取った「ニッパチ判定」から51 年、「夜勤を減らせ、看護師増やせ」と看護職が世論を広げて実現した「看護師等の人材確保の促進に関する法律」から24 年になります。

今でもニッパチの完全実施も、人確法の指針も守れていない現場の実態があり、地域医療計画の策定に合わせ看護体制の後退が懸念されます。私の質問に対し、塩崎厚生労働大臣は「看護職の労働環境の後退はないようにしたい」と答弁しています。ことしこそ看護職の労働環境改善へ、力を合わせて頑張ります。

国民の幸せと看護の未来のために

衆議院議員 木村弥生

衆議院議員 木村弥生

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

第三次安倍内閣が打ち出した「一億総活躍社会」の基本方針には「介護離職ゼロ(現役世代が介護を理由に離職することのない社会づくり)」「生涯現役社会の構築」などが明記されました。子育て支援も含め、看護職の皆さまが生き生きと仕事を続けられる仕組みづくりが加速していると思います。私もその流れをさらに後押ししてまいります。

そして看護の視点を軸に、次世代に負担を残さぬ社会保障制度、日本に生まれた全ての子どもたちが、健やかに成長していける社会づくりを目指してまいります。