お知らせ

協会ニュース 2015年9月号

東日本豪雨で災害支援ナース派遣

茨城県看護協会

台風18号などの影響で、東日本で降った記録的な豪雨に伴う河川の氾濫などの被害が広がっている。消防庁は14日現在で死者7人、行方不明者15人と発表した。鬼怒川の堤防が決壊し、特に被害の大きい茨城県常総市では、多くの住民が避難生活を余儀なくされている。この状況を受け、茨城県看護協会と日本看護協会では、発災直後から連携を取り、災害支援ナースの県内派遣を決定。12日から避難所などでの看護活動を開始した。今後、近隣県からの派遣も検討している。