お知らせ

協会ニュース 2015年8月号

医道審特定行為・研修部会

本会含む14機関が指定研修機関に

厚生労働省は7月30日、第8回医道審議会保健師助産師看護師分科会の看護師特定行為・研修部会を開 催し、日本看護協会の真田弘美副会長が委員として出席した。

3月の省令公布後では初の開催となる今回は、5月末までに特定行為に係る看護師の研修制度における指定研修機関の申請を行った機関について審査を行った。その結果、本会を含む、大学院など9都道府県の14機関を認めることで合意した。同部会の審議結果を受け、塩崎大臣が指定した。

10月から施行される本制度では、研修機関ごとに研修を行う特定行為区分が異なるが、本会は11特定行為区分(18行為)に関して研修を行う。本年度は、平成22〜24年度に実施した「特定看護師(仮称)養成調査試行事業」実施課程、および「看護師特定能力養成調査試行事業」実施課程を修了した認定看護師を対象とし、救急、創傷管理、感染症管理の3領域について8月31日まで受講生を募集する。

募集の詳細は本会HP「生涯学習支援>特定行為研修」を参照。