お知らせ

協会ニュース 2015年7月号

記者会見  坂本会長、3期目へ抱負

「全国の看護職に自信と誇り」

日本看護協会は6月24日、JNAホールで2015年度の第1回記者会見を開催した。3期目となる坂本すが会長を中心とした新執行部などを発表した=写真。マスコミ関係の記者や編集者など約50人が参加した。

通常総会で再任され、会長として最後の任期(2年)を迎えた坂本会長は、「集大成となる3期目では、これまで取り組んできた『全国の看護職が自信と誇りを持って活動できる』環境を確実なものとするべく、全力を尽くす」とあいさつ。医療提供の場が病院から在宅へと移行する中で、看護職に寄せられる期待に応えるため、「看護の将来ビジョン」を策定したことを紹介し、マスコミ関係 者に引き続きの支援を要請した。

その後、井伊久美子専務理事が重点政策・事業を説明し、各役員が担当事業の紹介と併せてあいさつした。「看護の将来ビジョン」については、菊池令子副会長が概要と達成に向けた活動の方向性を発表した。

参加した記者からは、重点政策・事業のほか、地域医療構想や医療安全などについて意見が出され、活発な質疑があった。