お知らせ

協会ニュース 2015年4月号

ヘルシー・ソサエティ賞  QOL向上に貢献した6人表彰

受賞者の皆さんと坂本会長(右から2人目)

日本看護協会がジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループと共催するヘルシー・ソサエティ賞の授賞式が3月25日、都内ホテルで開催された。同賞は、国内外で学術・教育、医療、公職、ボランティア・市民活動などを通し、地域社会と国民の生活の質向上に貢献した人物を表彰するもので、本年で11回目となる。あいさつに立った坂本すが会長は「人々の健康な生活の実現に貢献することが本会の使命」と本会が本賞を催す意義を語り、受賞者の功績をたたえた。今回の受賞者は以下の方々(五十音順、敬称略)

伊藤たてお(日本難病・疾病団体協議会代表理事)、垣見一雅、加藤治子(阪南中央病院産婦人科医師、NPO性暴力救援センター・大阪SACHICO代表)、神馬征峰(東京大学大学院医学系研究科教授)、服部匡志(アジア失明予防の会理事)、山下俊一(長崎大学理事・副学長)。

授賞式には、安倍晋三内閣総理大臣も訪れ、祝辞を述べた。また、受賞者は30日に皇太子さまに拝謁した。