お知らせ

協会ニュース 2015年1月号

看護が輝く働き方を目指して

衆議院議員 阿部俊子

衆議院議員 阿部俊子

明けましておめでとうございます。皆さまのおかげで4期目衆議院議員として、また農林水産副大臣として歩み始めました。

財政再建と景気回復が同時に必要とされる中、社会保障改革も進められていきます。看護職における活躍の場の拡大の好機でもあります。能力を発揮し女性が輝く社会には看護が輝く働き方が必須です。日本看護協会との連携を大切に、皆さまが「看護職になってよかった!」と思えるよう国政で引き続き精いっぱい取り組んでまいります。

皆さまにとって輝かしい一年になりますようご祈念申し上げます。

新たな政策づくりのチャンス生かします!

参議院議員 煌K恵美子

参議院議員 煌K恵美子

皆さまお健やかに新年をお迎えのことと存じます。昨年は、豪雪災害被災者の救済措置として、歴史上初めて看護師国家試験が追加実施されるなど大変印象深い一年でした。

師走の総選挙では看護界から2人の衆議院議員が誕生し、また自民党看護問題対策議員連盟会員数は350 人を超えて最大規模の勢力を誇るに至りました。看護職一人一人の力のたまものです。私も、昨年9月に厚生労働大臣政務官を拝命しました。新たな政策づくりにチャレンジする機会を与えていただいたことに感謝し、今後も最大限の努力を続けてまいります。

健やかな暮らしの実現に向けて

参議院議員 石田昌宏

衆議院議員 石田昌宏

新年明けましておめでとうございます。昨年は、看護職国会議員の仲間が増え、うれしいニュースでの締めくくりとなりました。

第三次安倍内閣が発足し、引き続き経済再生と財政健全化の両立を目指し、成長戦略が進められます。国民の皆さまが景気回復を実感し、健やかで安心できる暮らしの実現に向けて力を尽くしてまいります。

そして、国民の健康を守る私たち看護職が、生き生きと誇りを持って働くことができる環境づくりのため、諸課題に取り組んでまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

平和の土台があってこそ

参議院議員 倉林明子

参議院議員 倉林明子

戦後70年を迎えることし、日本の平和の土台である憲法を変えようという動きが強まっています。集団的自衛権の行使容認の閣議決定に続き、自衛隊法など行使を可能とする法案提出も準備が進んでいるようです。

先の戦争では傷ついた兵士を再び戦地に送る看護の歴史がありました。平和こそ、国民の生命と健康増進の土台であり、看護の質向上の土台となります。「平和が一番」で頑張ります。

今回、衆議院でも獲得した議案提案権も大いに使って、社会保障の拡充に向けて全力投球します。本年も、ご指導よろしくお願いします。

働き続けられる職場づくりを前進

衆議院議員 木村弥生

衆議院議員 木村弥生

昨年12月の衆院選で初当選しました。日本看護協会の政策秘書室長だった私が立候補いたしましたのも、超少子高齢社会の下、さらに役割が期待される看護職が生き生きと働き続けられる職場づくりを、もっと前進させたかったからです。私も子育て経験者です。皆さまが疲弊せず仕事も家庭も大切に、ステップアップされるよう一緒に力を尽くします。

衆議院475議席の貴重な1議席をいただいた責任の大きさを真摯(しんし)に受けとめ、現場の声を丁寧に伺いながら、看護と政治をつなぐ役割を果たしてまいります。よろしくお願い申し上げます。