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協会ニュース 2014年12月号

衆院選 阿部俊子、木村弥生両氏が当選

選挙区の事務所でお祝いの花束を掲げる阿部氏と日本看護連盟の草間会長(右)    当選した木村氏(中央)を囲む本会の坂本会長、日本看護連盟の清水顧問ら役員

12月14日に投開票が行われた第47回衆議院議員選挙で、自由民主党公認で日本看護連盟が支援する阿部俊子氏が比例中国ブロックで、木村弥生氏が比例北関東ブロックで、それぞれ当選した。

阿部氏は元日本看護協会副会長。2005年の衆院選で初当選し、外務大臣政務官、農林水産副大臣などを歴任した。今回で4期目となる。

初当選となる木村氏は、本会の前政策秘書室長。議員秘書を経て、看護師免許を取得し、大学病院に入職。その後、本会広報部などで勤務した。

今回の選挙で看護界から新人1人を含む、2人の議員が当選した。