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協会ニュース 2014年5月号

第4回「忘れられない看護エピソード」表彰式

看護職部門最優秀賞に愛媛・豊アさん

第4回「忘れられない看護エピソード」表彰式

日本看護協会は5月10日、JNA ホールで第4回「忘れられない看護エピ ソード」表彰式を開いた。「看護の日・看護週間」事業の一環として、看護にまつわるエピソードを募集。応募総数3,422 作品から、看護職部門では豊ア幸子さん(愛媛県)の「舞い降りたご主人」、一般部門では河上知子さん(広島県)の「背中をポンポン」がそれぞれ最優秀賞に輝いた。

当日は、受賞者や特別審査員で脚本家の内館牧子さん、ゲスト審査員の「看護の日」PR大使・蛯原英里さんをはじめ約200人が出席した。

内館さんは「寄せられる作品のクオリティーが年々上がり、どれも甲乙付けがたいものばかりで、審査が大変だったが、中でも心に響く珠玉の作品を選んだ」と講評。蛯原さんは最優秀賞2作品の朗読を披露し、看護学生を交えたトークショーも行った。