お知らせ

協会ニュース 2014年1月号

看護職が生き生きと働ける職場を

衆議院議員 阿部俊子

衆議院議員 阿部俊子

新しい年の幕が開きました。これからの超高齢社会を支えるためには、看護職の皆さまの力がこれまで以上に必要かつ重要になります。

私が政治の道を志した動機には、医療・福祉・年金をはじめとした「安心できる社会保障制度の構築」への思いが大きな柱となっています。その初心とともに、看護職の皆さまお1人お1人が働きやすく、やりがいを持って看護できる労働環境を整えることは、看護の質の向上にもつながる重要な政策です。それらの実現に向け、一歩でも前進できるよう引き続き日本看護協会との連携を大切に、国政において精いっぱい取り組んでまいります。

本年も皆さまにとりまして佳き一年となりますことをお祈り申し上げますとともに、ご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

健やかな成熟社会への飛躍に向けて

参議院議員 煌K恵美子

参議院議員 煌K恵美子

第二次安倍政権の誕生から12カ月間、政策の重点は財政再建と経済活性化、そして新たな成長戦略の発信へ注がれてまいりました。いわばわが国が将来、真に健やかな成熟社会へ飛躍していくための基盤整備が行われたわけです。これからは、社会保障制度体系全般にかかる諸々の大改革を進める段階に入ります。

社会保障を実現する最大規模のプロ集団として、いよいよ看護職が現場の声を政策へ届ける時がやってまいります。私も看護職の一人として、これまで進めてきた地道な努力の積み重ねを、今度は国会の場で政策として一つでも多く目に見える形で実現させていくべく、微力を投じてまいります。

皆さまにとりまして、幸多く伸びやかな繁栄の年となりますことを心より祈念いたします。

今年は社会保障制度改革

参議院議員 石田昌宏

衆議院議員 石田昌宏

昨年、皆さまの熱い思いに支えていただき、私は参議院議員として歩み始めました。

臨時国会での予算審議、財政金融委員会での質疑、党の税務調査会や政務調査会での発言などを経験し、政策過程に関し多くのことを学びました。今年も着実に経験を積み重ね、「看護の現場を元気にし、看護の力で日本を元気にする」ことを実現するように歩を進めてまいります。

年明け早々に始まる通常国会では、社会保障制度改革が最大の政治課題の1つです。

今まで聞いてきた、現場の意見を盛り込んだ法整備を進め、看護職が「いい看護ができた!」と実感できるよう、皆さまと共に手を携え歩んでまいります。引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

現場の声を国会に届けて

参議院議員 倉林明子

参議院議員 倉林明子

昨夏の参議院選挙で初当選。初めての臨時国会は、特定秘密保護法の強行採決に怒りを禁じ得ませんでした。「社会保障プログラム法」など、医療や福祉に関わる法改正に加えて、雇用分野も例外なく規制緩和を進める「産業競争力強化法」「国家戦略特区法」も成立しました。

法案質疑では、看護現場の労働実態を紹介し「命や安全に関わる規制緩和はすべきではない」と取り上げ、日本看護協会が取り組まれた実態調査とガイドラインを大いに参考にさせていただきました。

日本看護協会が労働条件や労働環境の改善に向け、積極的に提言されていることを心強く感じています。今後とも、皆さんの声を届けて頑張ります。ご指導よろしくお願いします。