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協会ニュース 2013年10月号

土屋副大臣が本会を訪問

土屋品子厚生労働副大臣は10月4日、就任のあいさつのため本会を訪れた。坂本すが会長をはじめ菊池令子副会長、松月みどり常任理事らが出迎えた。

坂本会長は「看護師の役割拡大は麻生政権時代から提言されていた」とし、次期国会で、特定行為に係る看護師の研修制度(案)が法制化されることへの期待感を示した。さらに「看護師が専門性を発揮し、国民からのニーズに応えることで、2025年問題など日本の医療の課題に対処していきたい」と述べた。10日には熬ケ修一、赤石清美両厚生労働大臣政務官が本会を訪れた。