お知らせ

協会ニュース 2013年8月号

村木厚労事務次官を表敬訪問

7月17日、坂本会長はじめ菊池副会長、井伊久美子専務理事ら7人の役員が、村木厚子厚生労働事務次官と榮畑潤同審議官を表敬訪問した。

坂本会長は懇談で「国民に良質なケアを効果的に提供するには『特定行為に係る看護師の研修制度』は不可欠」とし、研修は安全性を担保するため、大学院などでの充実した教育カリキュラムが必要だと説明した。これに対し、村木次官は「看護職は専門性が明確で、大事な職種」と述べ「これからの医療は、荒波にもまれることになるが、良いものは守っていかなければならない」と理解を示した。