お知らせ

協会ニュース 2013年5月号

第3回「忘れられない看護エピソード」表彰式

【看護職部門最優秀賞に岩手・小野寺さん】

日本看護協会は5月11日、JNAホールで第3回「忘れられない看護エピソード」表彰式を開いた=写真。応募総数3,419作品から、看護職部門は小野寺真理さん(岩手県)の「白いカーテン」、一般部門は楠由美さん(奈良県)の「光が差した瞬間」が最優秀賞に輝いた。

表彰式には特別審査員で脚本家の内館牧子さんやゲスト審査員で女優の若尾文子さんら約280人が出席。受賞者を代表して最優秀賞と、内館牧子賞を受けた4人が登壇し、内館さんから表彰状と記念品などを受け取った。

エピソードの募集は「看護の日・看護週間」事業の一環で、今年は計20作品を選出。内館さんは「一行一行が心に染みる作品ばかりで、審査するのは大変だった。エッセイとしても特に読み応えがあるものを選んだ」と講評した。

若尾さんによる最優秀賞2作品の朗読もあり、出席者の中にはハンカチで涙を拭きながら耳を傾ける人の 姿もあった。
受賞作は「看護の日」>「忘れられない看護エピソード」からご覧になれます。